初めてディズニークルーズに乗る方にとって、「港に到着してから実際に船に乗るまで」は不安になりやすいポイント。
この記事では、港でのチェックインの流れ、乗船後すぐにできることを、実体験にもとづいて詳しく紹介します。
これを読めば、初めてのディズニークルーズでも迷わずスムーズに乗船できますよ。
家族での旅行準備にもぜひ役立ててくださいね。
チェックインとセキュリティ
港に到着したら、入り口でポーターにタグをつけたスーツケースを預けます。
ディズニーキャラクターが描かれているタグが乗船前に自宅に届くので、預ける荷物に付けておきます。
荷物を預けた際の実体験やチップに関してまとめた記事もあるので見てみてくださいね♪
そのあと、港の建物に入り、チェックインカウンターへ行きます。

少し並んでいたので、順番が来るまで列で待ちました。
パスポートとオンラインチェックイン完了のQRコードを確認されます。
それから、バッグ類はX線検査、金属探知機によるボディチェックを受けます。
持ち込み禁止物(ナイフ、大型ハサミ、ホットプレート、風船、大型浮き輪や電化製品等)は事前に確認しましょう。
持ち物に関する細かいルールは別記事でまとめていますので、心配な方はそちらも参考にしてください。
飛行機に乗る前のセキュリティチェックにとても似ています。

でも、空港よりもスタッフはにこやかです。
待合エリアの雰囲気
セキュリティチェックが終わると、待合スペースに移動します。
ここでグループ番号(boarding group)が呼ばれるまで待ちましょう。
グループ番号(boarding group)は画面に映し出されます。

椅子は十分あり、ちゃんと座る事が出来ましたよ。
ポートカナベラルの待合エリアには無料Wi-Fi「DCL-GUEST」が用意されているようです。
しかし、実際には利用しなかったため接続状況は分かりません。
トイレに行っておき、船酔い予防として酔い止めを飲んで過ごしました。
船酔いが心配な方は、この待合時間に酔い止めを飲んでおくと、ちょうど効く時間に乗船できますよ。
子どもがもしぐずりそうなら、ここでなにかスナックなどを持ち込んだ方が良いかもしれません。

うちは末っ子がいつも昼寝する時間だったので、少しぐずってしまいました。
クルーズ船の模型が真ん中にあり、写真を撮るために順番を待っている人が多かったです。
そんなに呼ばれるまで時間もなさそうだったので、我が家は並びませんでした。
また、ミッキーの形をした乗船口の割と近くにスーベニアメダルを作る機械がありました。
それに気付いたのは、順番を呼ばれて乗船するために並んでいるときでした。

早く船に乗りたい気持ちが勝ってしまいましたが、作ればよかったと少し後悔。
前述したクルーズ船の模型の場所でも、フォトスタッフが写真を撮っていました。
また、乗船口すぐそばでも写真を撮ってくれるスペースがありました。
乗船するのに並んでいたのですが、その列から一旦出て写真を撮ることになりました。
こちらでディズニークルーズ初の家族写真を撮ってもらいましたよ。

また、Port Arrival Time(乗船時間)が13時15分だったのに、乗船したのは12時半と、早く乗船できました。
ただし、これは日によって異なるため、必ず早く乗れるわけではないと思います。
家族は同じグループ番号で一緒に乗船できるので、呼ばれたら家族でまとまって列に向かえば大丈夫です。
ベビーカーもそのまま移動できるので、末娘を乗せたまま乗船しました。
船内へ!最初にできること

ミッキーの形をしたゲートを通り、船内へ!
船内に入った時にスタッフに名前を聞かれるので伝えます。
すると、マイクで「Welcome 〇〇family!」と呼んでくれます。

憧れのディズニークルーズについに乗船です!
乗船した階は船の4階(Deck4)で、すでにミッキーやミニーがいました。
並んでいたことと、お腹も空いていたので、キャラクターにはそこでは会わず腹ごしらえへ。

ディズニークルーズでの初めての食事にわくわく!
まず、11階までエレベーターに乗ってプールとビュッフェレストラン・カバナス(Cabanas)へ行きました。
乗船後すぐはエレベーターがかなり混雑していて、特に11階へ上がるまで少し時間がかかりました。
ファンタジー号11階のカバナス(Cabanas)では、テラス席側の料理は軽食中心で、室内の方が種類豊富でした。
2日目に気づいたのですが、室内のカバナス(Cabanas)には、外の方にはなかったエビやカニがあったんです!

テラス席に座っても、室内の料理を取ってくることは可能ですよ♪
そして、昼食を取りつつ、アプリで船内のネットに繋ぎます。

家族とアプリ上でチャットができるので、早めに確認しておきましょう!
昼食後、プールに入ることに。
子どもはその場で巻きタオルで着替え、大人はトイレに行って着替えました。
トイレは11階だけではそんなに数がないので並んでいて、申し訳ない気持ちになりながら着替えました。

水着を着用して乗船してしまうのもアリかと思います。
客室オープンの時間
プールからなかなか子どもたちが上がらず、気づいたら15時近かったと思います。
避難訓練も近づいていたので、少し急ぎめに部屋へ行きました。
既に部屋は開いていて、いつ部屋が入れるようになったかわかりませんでした。

一般的に13:30~14:00頃からお部屋に入れるケースが多いようですよ。
部屋に行くと、預けた荷物の内1つはドア前に届いていました。
夕方の出航パーティーに行く準備が終わる頃には残りの荷物も届いていました。

荷物が届くのは15時~17時頃という情報がありましたが、その通りでした。
部屋には人数分のルームキーカードが置かれていました。
部屋に着いたすぐに、部屋の掃除やベッドメーキングを担当してくれるスタッフが声をかけてくれました。
自分の担当ではなくても、皆さんにこやかに挨拶してくれ、困っていないかなど声かけしてくれます。
まとめ

ディズニークルーズの港到着から乗船までの流れは、空港のようなセキュリティや待ち時間はあります。
でも、キャストの対応が丁寧で安心して進めることができます。
スーツケース預け → チェックイン → セキュリティ → 待合エリア → 乗船 → 昼食やプール
私たちはこの流れで過ごしました。
順序を計画しておくことで、当日慌てることなく家族で快適に過ごせます。
これからディズニークルーズに乗る方は、事前準備と流れを知っておくことで、よりワクワクした気持ちで乗船を迎えられますよ。
素敵な船旅を楽しんでくださいね!

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