アメリカのRakutenキャッシュバックサイト、気になっているけれど
「実際の使い心地はどうなんだろう?」
「ちゃんとキャッシュバックされるのかな?」
と、少し慎重になりますよね。
私自身、アメリカに住み始めてからRakutenを使い、
実際にキャッシュバックを受け取った経験も、うまく反映されなかった経験もあります。
この記事では、アメリカのRakutenキャッシュバックサイトについて
・実際に使って感じた評価
・良かった点
・事前に知っておくと安心な注意点
を、アメリカ在住主婦の目線で正直にまとめました。
アメリカのRakutenとは?

アメリカのRakutenとは、Rakutenを経由して買い物をすることで、キャッシュバックがもらえるサイトです。

アメリカのポイ活ですね。
日本では、「楽天リーベイツ」が似ているサービスを行っていますよ。
Rakutenが、ショッピングサイトを掲載して得た広告収入の一部を消費者に還元する仕組みで成り立っています。
Rakutenを経由したからといって、価格が高くなることは一切ありません。
なので、アメリカに住んでいて、ネットで買い物をするなら、Rakutenを経由しないと損です!
携帯のアプリからでも、パソコンからでも経由可能ですよ♪
アメリカのRakutenキャッシュバックで使える店舗・還元率
Rakutenが掲載している店は3500以上あります!

WalmartやCVSは、私が住む地域でもあるので、ピックアップでも使いやすいかと思います。
他にも、ユニクロやasics、colonbia、The North Faceなど、知っているショッピングサイトが多数あります。
それぞれのショッピングサイトで、還元対象外とされていたり、還元率が異なる商品もあります。

店舗をクリックした後に出てくるこの「See all Terms」をクリックします。
すると、各店舗の商品毎の還元率、対象外商品がわかりますよ。
また、tello mobileは、契約時の初回のみ還元されます。

そのため、初回契約の際にRakutenを経由するとキャッシュバックがもらえます!
アメリカの格安SIMであるtello mobileについて詳しく紹介しているので、良ければ見てください♪
また、還元率はショッピングサイトや時期によって変わります。
ブラックフライデーの時期(11月中旬から下旬頃)は、還元率が高くなることも多いので要チェックですよ!

クリスマスプレゼントを買うのにも活躍してます!
また、旅行のホテルを予約するサイトも様々あります。
そしてアメリカ駐在者に必須と言っても良い、VPN。
アメリカにいて、TVerやAmazon Primeで日本の番組が見たい場合は、そのままでは見ることができません。
VPNで日本の回線に繋ぐことで、日本の番組やドラマを見ることができます。
そして、VPNの中で有名なNordVPNも、Rakutenに掲載されています。

現在は20%の還元率ですが、これが100%還元となっていることもありました。

2024年はブラックフライデーの時期の数日間。
毎年とは言えませんが、とてもお得に契約できる時もありますよ!
Rakutenキャッシュバックサイトの登録方法

アメリカのRakutenの登録方法を説明します。
- 紹介リンクをクリック
- ユーザー登録
- 電話番号登録
- キャッシュバック方法選択
では、見ていきましょう!
紹介リンクをクリック
まず、Rakutenのサイトに行きます。
上記のアドレス私の紹介アドレスとなっています。
こちらから登録し、90日以内に50ドル分のお買い物をすると、50ドル分のキャッシュバックがもらえます。

私にもボーナスが入ることになり、とても励みになります。
もし、ご家族や知り合いの方が登録していたら、紹介リンクから登録してくださいね。
Rakutenを開くと下記の画面になるので、「Join Now」をクリックしてください。

ユーザー登録

※現在は$50となっています。
メールアドレスとパスワードを登録し、Join Nowをクリック。
これでユーザー登録は完了です!
キャッシュバック方法選択

キャッシュバックの方法を選択します。
キャッシュバックの方法は以下の3つから選べます!
- 小切手(Big Fat Check)
- PayPal
- アメックスMRポイント
小切手(Big Fat Check)
小切手の場合、郵送で送られてきます。
アカウントの住所が正しく登録されているか確認しておいてくださいね!
銀行アプリで換金できる場合も多いです。
アプリで換金できないなら、銀行に持っていけば換金できますよ♪
また、小切手が届かなかったり、紛失した場合もサポートがあるので安心です!

小切手の有効期限は90日間ですが、期限切れになった場合、サービスに連絡すればさらに90日間の猶予期間が設けられます。
紛失や破損した場合も、問い合わせれば再発行してくれます。

手厚いサービスですよね!
PayPal
PayPalは、日本でもありますが、日本と同じアカウントは使えません。
アメリカで新たにアカウントを開設する必要があります。
PayPalは、一度Rakutenと連携すれば、期日が来れば手続き不要で還元されるので、楽かと思います。
アメックスMRポイント
アメックスMRポイントでキャッシュバックをもらうこともできます。
MRポイントは、ホテルのポイントやマイルに交換するとお得ですよ!
MRポイントにキャッシュバックするにはAmerican Expressのクレジットカードが必要となります。
キャッシュバックのもらい方

キャッシュバックは、支払日が来ると自動で、選択した方法で年4回、以下のスケジュールで送られます。
| 支払日 | 期間 |
| 2/15 | 10/1~12/31 |
| 5/15 | 1/1~3/31 |
| 8/15 | 4/1~6/30 |
| 11/15 | 7/1~9/30 |
この期間の間でキャッシュバック額が5ドルを超えた場合、この支払日付近に自動でキャッシュバックが送られます。
5ドルを超えていない場合は、キャッシュバックは送られませんが、消えることはないので安心してください♪
Rakutenでキャッシュバックされなかった時の対処法
時々、Rakutenを経由したのにキャッシュバックがされないことがあります。

私もありました。
初めてRakutenを利用した時でした。
紹介から登録し、買い物をしたので、てっきり次の支払日付近に小切手が来るものと思っていました。
それが、支払日から1か月経過しても来ないんです!!
期間の間で買い物したのはその1度だったので、おかしいと思ってRakutenのキャッシュバック履歴を見てみました。
すると、買い物履歴自体がなかったんです。

キャッシュバックされたか、すぐ確認すべきでした。
購入してから3か月は経過していたと思います。
ダメ元で、カスタマーサポートに、買い物をした日付、その購入した際の注文番号を記載して問い合わせてみました。
すると、紹介ボーナスも含めた分をキャッシュバックしてくれました!
アメリカは、言えばなんとかしてくれることが多いです!

言ったもん勝ちなところがあります。
また、キャッシュバックされているかは、購入した後確認しましょう!
Google Chromeの拡張機能で経由忘れ防止
Rakutenを経由すれば良いとは言えど、忘れてしまうことも多いのではないでしょうか?

わざわざRakutenを開くのが面倒なことも…。
そこで、Google Chromeの拡張機能をダウンロードすることで、経由忘れを防止できます!
Rakutenに掲載されているサイトを直接開いても、以下のようにRakutenを経由できることを教えてくれる機能です。

この場合、「Active」をクリックすると、Rakutenを経由したことになりますよ!
Google Chromeの公式ページからダウンロードできるので、ぜひ使ってみてください♪
アメリカのRakutenキャッシュバックが向いている人・向いていない人

向いている人
- アメリカでネットショッピングをよく利用する人
- Walmart・ユニクロ・ホテル予約サイトなどを使う人
- 少しの手間でも節約できると嬉しい人
- キャッシュバックの仕組みを理解して使える人
向いていない人
- ネットでほとんど買い物をしない人
- 「必ず毎回キャッシュバックされないと不安」な人
- 経由するひと手間が面倒に感じる人
アメリカのRakutenキャッシュバックサイトの評価|実際に使って感じた正直な感想
総合的に見ると、アメリカのRakutenキャッシュバックは
「必要なときにだけ使えて、安心感のあるキャッシュバックサービス」だと感じています。

私自身、Rakutenキャッシュバックを毎日のようにチェックして使っているわけではありません。
ネットで「何か買おうかな」と思った時に、思い出して使うサービスです。
登録しておけば、オンラインショッピングをするタイミングでRakutenを経由するだけでキャッシュバックが受けられるので、
「使わなきゃ損」というプレッシャーがないのが気に入っています。

特にブラックフライデーの時期は、キャッシュバック率が上がることも多いです。
クリスマスプレゼントなどでオンラインショッピングをよく使う我が家では、あとから一部が返ってくるのはとても嬉しいポイント。
渡米してすぐに登録したことで、Telloの初回契約やVPNの初年度契約がキャッシュバック対象になり、
結果的にかなりお得に感じました。
私はキャッシュバック方法を小切手にしていますが、忘れた頃に小切手が届くのは、ちょっとしたご褒美のようで嬉しいです。
一方で、キャッシュバックがうまく反映されなかった経験もあります。
そのため、Rakutenを経由したあとは、キャッシュバック額が正しく反映されているかを確認するようにしています。

ただ、キャッシュバックされなかった場合でも問い合わせをすると、きちんと対応してもらえたので、その点は安心できました。
登録しておいても使わなければ費用がかかることはありませんし、必要なときだけ使える「気軽さ」があるのが、
私にとってのRakutenキャッシュバックの総合的な評価です。
ここまで読んで、Rakutenキャッシュバックサイトを利用すること決めたらこちら↓
アメリカのRakuten まとめ

アメリカのRakutenは、様々な買い物でキャッシュバックが受けられます。
物価高のアメリカで、買い物する度キャッシュバックがもらえるのは、嬉しいですよね♪
アメリカに住むなら、使わないのがもったいないです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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