ディズニークルーズのショーは毎晩ある?内容と子連れ体験まとめ

ディズニークルーズのショー アメリカ旅行

「ディズニークルーズのショーって毎晩あるの?」
「小さい子どもでも楽しめる?」
「途中で飽きたり、眠くなったりしない?」

と気になりますよね。

ディズニークルーズでは、夜になるとシアターで本格的なショーが開催されます。クオリティが高く、大人も楽しめる人気イベントのひとつです。

ただ、子どもの年齢や性格によって楽しみ方はかなり違うと感じました。

我が家がバハマ寄港ファンタジー号3泊4日のディズニークルーズで参加した際は、長女は最後まで夢中で鑑賞しましたが、息子は探偵ゲームを優先。2歳の末娘は意外と最後まで見ることができました。

この記事では、実際に子連れ5人で参加した体験をもとに、ショーの内容や時間帯、子どものリアルな反応について詳しくまとめます。

ディズニークルーズ全体の流れを知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。
ディズニークルーズ完全ガイド|予約から下船までの流れまとめ

ディズニークルーズのショーは毎晩ある?

ディズニーファンタジー号

3泊クルーズでは毎晩ショーがある

我が家が参加したバハマ寄港のDisney Fantasy(ディズニー・ファンタジー)3泊クルーズでは、毎晩シアターでショーが開催されていました。

「毎晩あるなら全部見た方がいいのかな?」と思うかもしれませんが、子どもの年齢やその日の疲れ具合によって、無理せず参加するのが一番だと感じました。

我が家も全員が3回すべて参加したわけではなく、息子は探偵ゲームの方が楽しかったようで、途中から別行動の日もありました。

毎日違うショーが楽しめる

3泊クルーズでは、毎日違う内容のショーが用意されていました。

我が家が見たショーは以下の3つです。

・1日目:『Aladdin(アラジン)』
・2日目:『Frozen(アナと雪の女王)』
・3日目:複数のディズニーキャラクターが登場するショー

特に『Frozen』は、子どもたちにもわかりやすく、長女がかなり楽しんでいました。

クオリティはかなり高い

正直、「船のショーだからそこそこかな?」と思っていたのですが、想像以上に本格的でした。

歌・ダンス・舞台演出のレベルが高く、大人でも十分楽しめる内容です。

「今日は疲れたからショーはいいかな…」と思う日もあるかもしれませんが、1回は見てみる価値があると思います。

ショーの時間帯と子どもの眠気問題

時計と砂時計と人型

ショーと夕食の順番

ショーの開始時間は、食事時間(First Seating / Second Seating)によって変わります。

First Seating(早い夕食)の場合は、夕食後にショーを見る流れ。

Second Seating(遅い夕食)の場合は、先にショーを見てから夕食になります。

開始時間はクルーズによって多少異なる場合があるため、乗船後に公式アプリ(Disney Cruise Line Navigator)で確認するのが確実です。

クルーズの夕食については別記事で詳しく解説しています。
ディズニークルーズのローテションダイニングとは?仕組みと我が家の体験

我が家の場合

我が家はFirst Seating(早い夕食)を選んでいたため、夕食を食べた後にショーを見る流れでした。

お腹が空く時間を考えると早めの夕食はよかったのですが、その後のショーは1日たっぷり遊んだ後。暗いシアターで座っていると、子どもはどうしても眠くなりやすいと感じました。

一方で、Second Seating(遅い夕食)の場合は、先にショーを見てから夕食になるため、ショーをしっかり楽しみたい場合は、Second Seatingの方が見やすい面もあるかもしれません。

特に日本から参加する方は時差の影響で体内時計がずれるため、「夕食を早くしたいか」「ショーを元気なうちに見たいか」で選び方が変わりそうです。

座席はどうする?我が家のリアル

映画館のスクリーン

我が家は特に良い席を取ろうとはせず、空いている場所に座るスタイルでした。

そのため、1回目は5人で並んで座ることができず、席が分かれてしまいました。

2回目は息子が参加しなかったため3人並んで座ることができ、3回目は5人並んで座ることができました。

グループで並んで座りたい場合は、少し早めに並ぶと安心だと思います。

実際どうだった?我が家のショー体験(子ども3人)

6歳長女は最後までしっかり楽しめた

当時6歳の長女は、ショーの世界観にしっかり入り込んでいて、最後まで集中して楽しんでいました。

ディズニーのストーリーや音楽が好きなお子さんであれば、十分楽しめる内容だと感じました。

2歳でも意外と最後までいられた

当時2歳の末娘は、途中で席を降りて床に座ろうとしたりと落ち着かない場面もありましたが、意外と最後まで会場にいることができました。

音楽や映像の変化があるため、小さい子でも飽きずにいられたのかもしれません。

5歳息子はショーより探偵ゲームを優先

一方で当時5歳の息子は、ショーにはあまり興味を示さず、長く座っていることを嫌がる様子でした。

特にMidship Detective Agencyという探偵ゲームの方が楽しかったようで、3回中2回はパパと一緒にショーではなく船内を回っていました。

最終日のショーには参加しましたが、途中で寝てしまい、最後まで見ることはできませんでした。

探偵ゲームを含めた船内アクティビティについてまとめた記事はこちらです。
ディズニークルーズは暇?船内でやることと我が家の体験まとめ

まとめ|ショーは無理せず楽しむのが正解

ピンクの壁にまとめのふきだし

ディズニークルーズのショーは、想像以上に本格的で、大人も子どもも楽しめるクオリティでした。

ただ、子どもの年齢や性格、その日の疲れ具合によって楽しみ方はかなり変わると感じました。

我が家も、

・6歳の長女 → 最後までしっかり楽しめた
・2歳の末娘 → 少し動きたがる場面はあったものの最後まで見られた
・5歳の息子 → 探偵ゲームの方が楽しく、ショーは途中離脱や別行動もあり

と、それぞれ反応がかなり違いました。

ショーを楽しむ日があってもいいし、別のアクティビティを優先する日があってもOK。

家族それぞれが楽しめる過ごし方を選べるのも、ディズニークルーズの魅力だと感じました。

我が家のように、ショー派と探偵ゲーム派に分かれることもあるので、ぜひ無理のないペースで楽しんでみてください。

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