【2025年版】子ども3人ワンオペ国際線で本当に助かった持ち物まとめ

ワンオペフライトのおすすめ持ち物 アメリカ生活
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2025年6月、7歳・5歳・3歳の子どもを連れて、初めてワンオペでアメリカから日本へ一時帰国しました。

長時間の国際線フライトを、子ども3人連れで乗り切れるのか本当に不安で、持ち物はかなり考えて準備しました。

結果として、「持って行って本当に助かった」と思うものがたくさんありました。

今回は、実際のワンオペ一時帰国で役立った持ち物をまとめます。

ワンオペフライトの体験談を詳しく書いた記事はこちらです。
【体験談】初めてのワンオペ国際線|7歳・5歳・3歳

機内で本当に助かったもの

子ども用メラトニングミ|タイミングを考えて使った

今回かなり助けられたのが、メラトニングミでした。

我が家のフライトは、昼頃シカゴを出発し、翌日の午後に成田着。約13時間の長時間フライトでした。

離陸後しばらくして機内食があり、そのあと機内が暗くなったタイミングで子どもたちに食べさせると、その後30分くらいで寝始めました。

長女は1時間ほど、長男と末娘は2時間くらい寝てくれたと思います。

ここでまとまって寝てくれたことで、かなり気持ちが楽になりました。

子どもへの使用については、年齢や体調などもあるため、我が家では事前に必要性や使用方法を確認したうえで使いました。

我が家は日本からアメリカに戻ってきて時差ぼけがひどい時期にも、自宅で使っています。

私が実際に使ったのはこちらのSpring Valleyの1粒1mgのものです。

子ども用メラトニングミ

※こちらは私が2025年の一時帰国時に実際に使用した商品です。現在販売されている商品は、パッケージや容量などが異なる場合があります。
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モバイルバッテリー|充電切れ対策に必須だった

Charmastモバイルバッテリーの大きさ

モバイルバッテリーも、かなり重要でした。

子ども3人分の動画再生や、スマホ確認などをしていると、思った以上に充電が減ります。

今回はタブレットで動画を見せる時間も長かったので、「持ってきてよかった…」と何度も思いました。

特にワンオペだと、「充電がないから動画見られない」がかなり大変。

私が使っているCharmastのモバイルバッテリーは割と値段も手ごろで、普段の生活でも重宝しています。

このCharmastのモバイルバッテリーについては別記事で詳しくレビューしています。
アメリカで買ってよかったCharmastモバイルバッテリー|旅行・一時帰国・トルネード避難でも大活躍

私が使っているのはこちらです
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タブレット|長時間フライトの救世主

タブレットはやっぱり強かったです。

普段はそこまで長時間見せないようにしていますが、国際線のワンオペは別でした。

特に離陸後や、親がどうしても手を離せないタイミングでかなり助けられました。乗り換えなどで、待ち時間が多い場合もとても助かります。

YouTube Premiumのオフライン再生が便利だった

この時だけ、YouTube Premiumの無料体験に登録していました。

事前に動画をダウンロードしておけたので、オフライン再生が本当に便利でした。

機内Wi-Fiに頼らなくていいのがかなり大きいです。

お気に入り動画をいくつか保存しておくだけでも、親の気持ちがかなり違いました。

子ども用イヤホンは持っていけばよかったかも

機内エンターテインメントを見るために、現地校で使っていた有線タイプの子ども用ヘッドフォンを持って行きました。

ただ、2025年の一時帰国で利用したJALの機内画面は、私の記憶では2つ穴タイプ。持っていたヘッドフォンはそのままでは使えなさそうだったため、結局使いませんでした。

機内エンターテインメントは、備え付けのヘッドフォンを使って子どもたちに見てもらいました。

ただ、このヘッドフォンが子どもには少し大きく、特に3歳の末娘は、ずれるたびに「直して」となってしまうのが結構大変でした。

しかも、子ども用ヘッドフォンは、他にも荷物が多い中では、それなりに場所を取ります。

そんな経験もあって、2026年のワンオペフライトでは、「どうせ機内では使えないかもしれないし」と、子ども用イヤホンもヘッドフォンも持って行きませんでした。

ところが、2026年のフライトでは、機内画面が1つ穴タイプ。

「あれ?これなら持っていたイヤホンが使えたかも……」と、後から思いました。

一方で、子ども用イヤホンはタブレットを見るときにも使えるので、2026年に日本からアメリカへ戻るときには、子ども用イヤホンを一つ購入して持って行きました。

今回の経験から、次の長時間フライトでは、タブレット用としても使える子ども用イヤホンは持って行こうと思っています。

ただし、機内エンターテインメントで使えるかどうかは、利用する飛行機の端子によって異なる可能性があります。機内で使う予定なら、できれば事前に確認しておくと安心です。

追記:その後のワンオペフライトで買い足したネックピロー

Brookstoneのネックピロー

その後、もう一度子ども3人を連れてワンオペで長時間フライトに乗る機会がありました。

2025年のフライトでは、子どもたちのことばかり考えていて、自分が休むためのものはあまり用意していなかったのですが、

「今回は私も少し楽に寝たい!」

と思って購入したのが、ネックピローです。

それまでは、日本の100円均一で購入した空気を入れるタイプのものを使っていたんですが、寝やすさが全然違いました。

購入するときは、Walmartでいくつか実物を見比べて、その中から選びました。

特によかったのが、後ろ側の形。

背もたれに当たる部分が、背もたれに沿うように平らになっていて、座席の背もたれにフィットしやすい形になっています。

また、首や肩に当たる部分も、私にはフィット感がありました。

ネックピローによっては、首に巻いても「なんとなく乗っているだけ」という感じのものもありますが、これは首・肩まわりを支えてくれる感じがあって、長時間座っているときに楽でした。

Walmartで見たものだけの比較ではありますが、「これなら長時間フライトでも使えそう」と思って選んだものです。

私が購入したのはBrookstoneのネックピローです。Amazonでも同じ商品が販売されています。
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子どもたちのリュックに入れていたもの

2つのリュックサック

お菓子は「自分の分」として分けた

お菓子は、子どもごとにそれぞれのリュックへ。

「これは自分の分だよ」と分けておくと、機内でも特別感があって嬉しそうでした。

ちょこちょこ食べられるものを多めに入れていました。

ぬりえやクロスワードを入れていた

ダラーツリーで買った、ぬりえや簡単なクロスワード的なものも持参。

事前に一緒に買い物をして、飛行機でやりたいものをそれぞれ選んでもらいました。

ずっと動画だと飽きるので、「ちょっと違う遊び」があると助かりました。

着替え1セットと上着を持たせた

それぞれのリュックに、着替え1セットと羽織れる上着も入れていました。

機内は寒かったり暑かったりするので、調整できるものがあると安心でした。

親側のバッグに入れていて助かったもの

空気式フットレストでかなり楽になった

渡米前に長期フライト用として購入していた、空気を入れて使うフットレストも持参しました。

子どもが足を伸ばしやすくなって、寝るときにかなり楽そうでした。

実際、持って行ってよかったと思っています。

渡米前に買っていたものですが、長期フライトの度に活躍しています。

渡米の長時間フライトに備えて日本で買ったものは別記事にまとめる予定です。

ウェットティッシュやビニール袋は多めで安心

ウェットティッシュとビニール袋は、とにかく多めに持っていてよかったです。

飲み物をこぼしたり、食べこぼしたり、何かと使いました。

初めてのワンオペ国際線を終えて思ったこと

今回のフライトで感じたのは、「完璧な準備」よりも、「親が少しでも楽できる準備」が大事ということでした。

ワンオペだと、親が余裕を失うとかなり大変です。

だからこそ、

  • 少しでも静かに過ごせるもの
  • 少しでも寝てくれる工夫
  • 少しでも親の負担を減らせるもの

を準備しておいて、本当によかったと思っています。

これから子連れワンオペ国際線を予定している方の参考になれば嬉しいです。

初めてのワンオペフライトの体験談は別記事でまとめています。
【体験談】初めてのワンオペ国際線|7歳・5歳・3歳

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