アメリカの学校で誕生日カップケーキを持参|Walmart での注文方法・値段・学校への届け方まとめ

アメリカの学校で誕生日カップケーキ アメリカ生活

アメリカの学校では、子どもの誕生日にカップケーキやドーナツなどを持参して、クラスでお祝いすることがあります。

私は渡米前、同じ地域に帯同経験がある方から

「アメリカの学校では誕生日にカップケーキを持っていったよ」

と聞いて、かなり驚きました。

日本では学校や幼稚園で誕生日のお菓子を配ることはないので、

  • どうやって準備するの?
  • 何個必要?
  • どこで買う?
  • 英語でどう伝える?

と最初はわからないことだらけでした。

我が家はこれまで子ども3人分、Walmart のカップケーキを学校へ持参してきました。

今回は、夏休み生まれの末娘のケースを中心に、実際の流れをまとめます。

Walmart でオーダーカップケーキを注文する流れ

アメリカの学校へ持参したWalmartの誕生日カップケーキ

我が家は子どもの学校の誕生日用カップケーキを、毎回Walmart のベーカリーで注文しています。

アメリカのスーパーのベーカリーで注文するのは最初少し緊張しましたが、実際はそこまで難しくありませんでした。

まずは店頭でデザインをチェック

最初にWalmart のベーカリーコーナーへ行き、カップケーキのカタログを見ました。

キャラクター系、シンプルなもの、季節限定っぽいデザインなど、いろいろありました。

私はその場で決めずに、気になったデザインをスマホで撮影。家に帰ってから子どもに見せて、「どれがいい?」と選んでもらっています。

自分で選べるのが嬉しいようで、毎回楽しそうです。

お祝い日の約1週間前に店舗で注文

デザインが決まったら、我が家はだいたい1週間前くらいに店舗へ行って注文しています。

もっと直前でも大丈夫な場合があるかもしれませんが、希望のデザインや受け取り時間がある場合は早めのほうが安心だと思います。

オンライン注文に対応している店舗もあるようなので、気になる方はWalmart Bakery をチェックしてみてください。

私は毎回、店舗で直接注文しています。

参考までにリンクを置いておきます。👉Walmart Bakery

注文時に聞かれたこと

私が注文するときに聞かれた内容はこちらです。

  • 希望するデザイン
  • 個数
  • ケーキの味(バニラ / チョコ / half & half)
  • クリームの種類(バタークリーム / ホイップクリーム)
  • 名前
  • 受け取り日
  • 受け取り時間

私の近所のWalmart では、スタッフによって注文方法が少し違いました。

あるスタッフは注文票に手書きで内容を記入。

別の日には、タブレットでその場で入力してくれたスタッフもいました。

店舗や担当者によって少し違うのかもしれません。

個数は6個単位なので注意

今回、末娘のクラスは20人でした。

ただ、Walmart のカップケーキは6個単位での注文だったため、20個ぴったりでは注文できませんでした。

そのため、24個注文しました。

学校によっては先生用や余った分を配ることもあるので、少し多めでも問題ありませんでした。

値段は24個で約13ドル

今回注文した24個入りのカップケーキは、13ドルちょっとでした。

最初は「アメリカでオーダーケーキって高そう…」と思っていたので、この値段には驚きました。

かなり気軽に注文しやすい価格だと思います。

味はかなり甘め。でもホイップの方が食べやすいかも

初めて注文したときは、余ったカップケーキを子どもが持ち帰ってきました。

食べてみると、かなり甘かったです。

ただ、私はホイップクリームを選んだので、バタークリームよりはまだ食べやすかったかもと思いました。

甘さが気になる方は、ホイップクリームを選ぶ方が食べやすいかもしれません。

学校に事前確認すること

CHECKの文字と葉

夏休み生まれの末娘。学校でどうお祝いする?

末娘の誕生日は夏休み中です。

「学校が休みだし、クラスで誕生日を祝うことはないのかな?」と思っていたのですが、5月に先生から配られたお便りに、

「夏休み中に誕生日を迎えるお子さんで、学校でお祝いしたい場合は教えてください」

という案内がありました。

お便りにはクラスの人数も書かれていたので、必要なカップケーキの個数も把握しやすかったです。

私は先生にメールで「娘の誕生日は◯月◯日ですが、クラスでお祝いしてもらえますか?都合の良い日はありますか?」という内容を送りました。

すると先生が日程を提案してくれて、5月中にお祝いすることになりました。

長女・長男の場合

長女と長男は学校がある期間中に誕生日があります。

その場合は、誕生日の1週間前くらいに先生へメールして、

  • 誕生日当日に持っていってよいか
  • クラス人数は何人か

を確認しています。

先生からOKが出たら、カップケーキを注文する流れです。

アレルギー確認は必須

ビックリマーク

学校によって持ち込みルールがかなり違うので、ここは事前確認必須だと思います。

私の子どもが通う学校全体では「ピーナッツを含むものは持ち込まないでください」と言われています。

また、長女のクラスでは以前、

  • ピーナッツアレルギー
  • 特定の着色料アレルギー

がある子がいると案内されました。

そのときは先生に事前確認したところ、Walmart のカップケーキで問題ありませんでした。

クラスによってルールが違う場合もあるので、事前確認がおすすめです。

学校へ届ける流れ

3体の人形と123

受け取りが終わったら、そのまま学校へ持って行きます。

我が家の学校では、保護者が教室まで直接持っていくことはできないため、毎回school officeで預けています。

受付で、

  • 子どもの名前
  • クラス名
  • 担任の先生の名前

を伝えればOKです。

本当は毎回、

「娘の誕生日用のカップケーキを持ってきました」

とちゃんと文章で言えたらいいのですが、実際はいつもかなり怪しい英語になっています…。

今回も本当は何か文章で説明しようと思ったのですが、うまく言葉が出てこず、

“It’s…(クラス名)…(先生の名前)…(娘の名前)…”

という、かなり不思議な英語になってしまいました。

でも受付の方は慣れているのか、

“Okay, thank you.”

と言って普通に受け取ってくれました。

毎回「これで帰っていいの?」と少し不安になる

個人的に毎回少し戸惑うのがここです。

受付で預けると、本当にすぐに

“Okay, thank you.”

で終わることが多く、その場で教室に届ける様子も特にありません。

そのため毎回、

「え?これで帰っていいの?」「ちゃんと娘のクラスに届く…?」

と少し不安になります。

でも今のところ、ちゃんとクラスでお祝いしてもらえているので大丈夫そうです。

学校側が先生に連絡したり、あとで届けたりしているのかもしれません。

アメリカの学校はこういうところが意外とあっさりしていて、最初は少し戸惑いました。

余ったカップケーキはどうなる?

最初に持っていったときは、余ったカップケーキを子どもが持ち帰ってきました。

食べてみるとかなり甘かったですが、ホイップクリームを選んでいたのでまだ食べやすかったです。

ただ、その後は余ったカップケーキを持ち帰ることはなくなりました。

長女に聞いてみると、

  • 他のクラス
  • 前の担任の先生
  • 他の先生

などに配っていることもあるそうです。

長女自身がお友達と一緒に届けに行くこともあるようで、日本との違いを感じて面白いなと思いました。

まとめ|英語が苦手でも意外となんとかなる

ピンクの壁にまとめのふきだし

アメリカの学校で誕生日カップケーキを持参するのは最初戸惑いましたが、流れがわかれば意外とシンプルでした。

毎回「ちゃんと話せるかな」と緊張しますが、実際は単語レベルでもなんとかなっています。

完璧な英語じゃなくても、

  • 先生へのメール
  • カップケーキの注文
  • 学校への持ち込み

意外と乗り切れます。

子どもが嬉しそうにしている姿を見ると、「やってよかったな」と毎回思います。

これからアメリカの学校で誕生日を祝う方の参考になれば嬉しいです。

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