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小学1年生の息子が、YouTubeを見て「デジタネをやってみたい!」と言い出しました。
デジタネとは、子ども向けのオンラインプログラミング学習サービスです。
調べてみると、14日間のオンライン無料体験があることを知りました。
わが家は現在アメリカ駐在中。子どもたちは、ほかに習い事をしていません。
オンラインなら自宅で取り組めるし、日本語で学べるのも魅力。

でも、そもそも小学生にプログラミングって必要なの? ゲームで遊ぶのと何が違うの? と、親としては気になることもありました。
いきなりお金をかけて習わせるのは迷うけれど、無料で試せるなら、まずは息子のやりたい気持ちを大切にしてみよう。
そんなきっかけで、デジタネの無料体験を始めました。
小学1年生の息子は、ほとんど一人で進めることができていましたよ。
この記事では、小学生の息子が実際に体験している様子や、親として感じたこと、料金などを紹介します。
※2026年10月現在の情報です。無料体験の内容や料金は変更される可能性があるので、公式サイトで確認してください。
デジタネの無料体験は何ができる?

私が2026年10月に無料体験を利用した際は、以下の3コースを、それぞれ1ミッションずつ体験できました。
- マイクラの世界観で学べるマイクラッチコース
- ロブロックスの世界観で学べるロブロックスコース
- ゲーム制作コース
それぞれ1ミッションが終わっても、14日間の無料体験期間中であれば、同じコースを繰り返し体験できます。
詳しい体験内容は公式ページに書かれているので、参考にしてください。
14日経過すると、自動的に無料体験終了となります。

登録しない限り、勝手に課金されることはないので、そこは安心感がありますね。※2026年10月現在
※実際に体験できるコースや内容は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
デジタネは小学1年生でもできる?親のサポートは必要?

息子はまだ小学1年生。漢字も習い始めたばかりで、文字が読めるのか、付きっきりになるのは嫌だなと思っていました。
でも、漢字にはふりがなが付いていて、頑張って自分で読んでいました。

読むのが面倒なときは、ポチポチとクリックして進んでしまっていたこともありましたが…。
動画を見ながら進めていくので、実際の操作画面と同じ画面を使った、わかりやすい説明で、基本的には自分で進めていました。

途中、何度かわからなくなり、最初は「ママ~」と呼んできましたが、だんだんと自分で動画を見返して、やり直してできるように。
特に、マイクラとロブロックスは馴染みもあり、やる気もあったからか、親のサポートはほとんど必要なく、一人で無料体験分をやり終わってしまいました。
息子にとっては、ゲーム制作コースが一番難しかったようで、こちらは私も一緒に動画を振り返ったりして、一緒にやることもありました。

息子は、元々パソコンに慣れているというわけでもなかったのですが、マウスの使い方も動画で説明されており、知らない間にスムーズにできるようになっていたのに驚きました。
デジタネの無料体験で分かったメリット

実際に息子がデジタネを体験して、私がいいなと感じたのは、自宅で取り組めることと、子どもの興味を学びにつなげられることです。
自宅で好きな時間に取り組める
オンライン学習なので、教室への送迎が必要なく、自宅で取り組めます。
わが家はアメリカ駐在中で、子どもたちはほかに習い事をしていません。日本語で学べるオンラインの習い事は、選択肢のひとつとして魅力的だと感じました。
ゲームを「作る」経験ができる
息子は普段からゲームが好きです。
今回の無料体験を終えたあとも「もっとやりたい!」と言っていました。

今まではゲームをプレイする側だった息子が、自分で考えて作り、動かすことを楽しんでいたのが印象的でした。
ゲームが好きな子にとって、好きなものを入り口に新しいことを学べるのは、デジタネの魅力だと思います。
無料体験で子どもとの相性を確かめられる
プログラミングに興味があるか、説明を見ながら自分で進められるか、どのくらい親のサポートが必要かは、実際に試してみないとわからない部分もあります。
息子の場合は、マインクラフトやロブロックスのコースは自分で進められる場面が多かった一方、ゲーム制作コースでは一緒に取り組むこともありました。
有料プランを申し込む前に、子どもが楽しめるか、難しすぎないかを確認できたのはよかったです。
気になった点

デジタネの無料体験を利用していて、気になったことが2点ありました。
視力に対する影響
小学生の息子が画面に集中し続けないか心配でした。
視力に対して不安な場合、親が休憩を促した方がよいかもしれません。
デジタネに自動で休憩を促す機能があるかは確認できていません。
無料体験では、休憩を促す表示は見当たりませんでした。

ただ、無料体験では、1チャプターが10~20分程度でひと区切りだったので、チャプターの終わりを休憩のきっかけにするのもよさそうだと思いました。
パソコンを占領される

これは私の個人的な感想ですが、わが家には1台しかパソコンがないため、息子がデジタネをしていると、親がパソコンを使いたくても使えませんでした。
本格的にプログラミングを習うなら、子ども用のパソコンが必要になりそうだなと感じました。
有料のデジタネでできること
1. ゲームを使ってプログラミングを学べる
デジタネでは、マインクラフトやロブロックス(Roblox)など、子どもに人気のゲームを使ったコースが用意されています。
ゲームで遊ぶだけでなく、自分でプログラムを組んで作品を作るなど、楽しみながらプログラミングの考え方に触れられるのが特徴です。

息子もゲームが好きなので、興味のあるものを入り口に学べるのはよいなと思いました。
2. AI・ネットリテラシーを学べる
私が特にいいなと思ったのが、AIやネットリテラシーを学べることです。
インターネットやAIは、子どもたちにとっても身近な存在になっています。便利な一方で、情報が正しいとは限らないことや、ネット上でのやり取りに気をつける必要があることなど、知っておきたいこともありますよね。
デジタネでは、AIの基本や活用方法、ネットを安全に使うための知識、デジタル機器との付き合い方などを、動画教材で学べます。

プログラミングの技術だけでなく、これからインターネットやAIを使っていくうえで必要な知識も学べるのは、親として魅力に感じたポイントです。
3. タイピングを練習できる
デジタネには、プログラミングだけでなくタイピングの練習教材もあります。
日本語だけでなく英語のタイピングにも対応しており、好きな世界観を選びながら練習できます。
パソコンを使う機会が増えていくことを考えると、キーボードで文字を入力する力も身につけておきたいところ。

プログラミングを学びながら、タイピングも練習できるのは便利だと思いました。
4. プログラミング能力検定を目指せる
デジタネは、プログラミング能力検定(プロ検)の内容に準拠したカリキュラムを提供しています。ただし、一部対象外のコースもあります。
プロ検は、プログラミングの理解度や考え方を客観的に測る検定です。
デジタネで学習を続けながら、自分がどのくらい理解できているかを確かめる目標にもなりそうです。
また、公式サイトでは、高校で必修化された「情報Ⅰ」のプログラミング領域の学習にも役立つと紹介されています。

小学生のうちからプログラミングに触れておくことで、将来の学びにつながる可能性があるのも魅力だと感じました。
ただし、デジタネを受講するだけで検定に合格できるわけではありません。検定の受験には条件や費用があるため、受験を考える場合は公式情報も確認しておきましょう。
そもそも小学生にプログラミングは必要?
正直、小学生にプログラミング学習が必要なのかはわかりません。
ただ、プログラミングに挑戦する上で、失敗してもやり直し、試行錯誤しながら成功にたどり着くことは、子どもにとってとてもよい体験になると思いました。

将来プログラミングを仕事にしなくても、こういった成功体験は、子どもにとってとても有益なものになると思います。
また、これから親世代以上に、インターネット上でやりとりしたり、大きくなったら仕事をしたりしていくであろう子どもたち。
そのうえで、タイピングを学べたり、ネット上で安全を守る知恵を身につけられるのは、親にとっても安心材料になると感じました。
デジタネの料金は?
2026年10月現在、デジタネは以下の料金になっています。
| 料金プラン | 料金(税込) | 支払い方法 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 年間一括プラン | 初年度39,800円 (月額換算 約3,317円) |
1年分を一括払い | 無料体験中の申し込みで初年度がお得 |
| 年間分割プラン | 月額3,980円 | 毎月払い | 1年間の継続利用が前提 |
| 月々プラン | 月額4,980円 | 毎月払い | 月単位で利用しやすい |
※料金は税込です。年間一括プランは無料体験中の申し込みで初年度39,800円、2年目以降は年額43,780円です。最新の料金や契約条件はデジタネ公式サイトでご確認ください。
デジタネは公式サイトから14日間の無料体験を申し込めます。

無料体験の申し込み時には、クレジットカードなどの支払情報を登録する必要はありませんでした。14日間の無料体験終了後も、有料プランを申し込まなければ料金は発生しません。
※2026年10月に私が申し込んだ際の情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
無料体験後も続けたい場合は、有料プランへの申し込みが必要です。
申し込み時に表示される利用条件を確認しておきましょう。
デジタネのよくある質問

Q. 兄弟で一緒に受講できますか?
仕組み上、登録していない別の兄弟がデジタネを操作することはできますが、公式サイトでは、1人1登録を推奨されています。
1登録1アカウントなので、ユーザー名も1つですし、プロ検定は登録されている子ども1人のみ対象。
年間一括プランを利用の際、家族で2人目以降の方は20%オフの値段で受講できます。
Q. アメリカからでも受講できますか?
わが家では、アメリカからデジタネの無料体験を利用できました。VPNを切った状態でも、問題なく動作しました。
ただし、デジタネの利用規約では、日本国内の請求先住所が必要とされています。
そのため、海外からアクセスできる場合でも、海外在住者が正式に利用できるとは限りません。
海外在住で利用を検討している場合は、申し込み条件について公式サポートに確認することをおすすめします。
デジタネ無料体験まとめ
小学1年生の息子は、親が付きっきりにならなくても、デジタネの無料体験版を試すことができました。

プログラミングを通して、成功体験を繰り返すことで、子どもの成長にもつながると感じました。
ただ、デジタネが自分の子どもに合っているのかは、試してみないとわからない面もあります。
気になっている方、子どもがやってみたいと言っている方は、ぜひ、14日間無料体験を試してみるのがおすすめです。

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