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アメリカで生活していると、「水どうする問題」で悩んだことはありませんか?
我が家も最初は、水はすべてペットボトルで購入していました。
でも、
・買い物のたびに重くて大変
・ゴミがどんどん増える
・地味にお金もかかる
と、だんだん負担を感じるように…。
そこで取り入れたのが、
Brita(ブリタ)の浄水器です。

使ってみると、思っていた以上に生活がラクになりました。
水を買う手間が減り、ゴミも減って、生活水にかかる固定費も減って、節約にもつながっています。
この記事では、実際にブリタを使って感じたメリット・デメリットや、我が家の使い方、選び方について体験ベースでわかりやすく紹介します。
「がっつり節約は無理だけど、少しでもラクにしたい」という方の参考になれば嬉しいです。
他にもアメリカ生活でできる節約術についてはこちらでまとめています。
▶アメリカ生活で無理なく節約|やってよかったこと【体験談】
Brita(ブリタ)とは?アメリカでよく使われている理由

ブリタはどんな浄水器?
Brita(ブリタ)は、ピッチャーに水道水を入れるだけでろ過された水が使える浄水器です。
フィルターを通すことで、水道水のにおいや不純物を軽減してくれるのが特徴です。
設置工事などは必要なく、買ってすぐに使える手軽さも魅力のひとつです。
アメリカでブリタを使う人が多い理由
アメリカでは水道水は飲める地域が多いものの、
・においや味が気になる
・地域によって水質に差がある
といった理由から、そのまま飲むのに抵抗がある人も多いです。
そのため、
・ペットボトルの水を買う
・浄水器を使う
という選択をする家庭が多く、手軽に使えるブリタはよく選ばれています。
我が家がブリタを使い始めた理由

最初はペットボトル生活だった
我が家では、渡米してから約1年半ほどは、水はすべてペットボトルで購入していました。
「とりあえずこれが安心かな」と思っていたからです。
買い物とゴミのストレスが大きかった
ただ、続けていくうちに
・買い物のたびに水を運ぶのが大変
・ペットボトルのゴミが増える
といった負担を感じるようになりました。
ブリタに変えたきっかけ
「もう少しラクにできないかな」と思い、ブリタを使い始めました。
結果的に、生活のちょっとしたストレスが減り、今では取り入れてよかったと感じています。
実際に使って感じたメリット

水を買う手間が減った
一番大きいのは、水を買いに行く回数が減ったことです。

重たい水を運ぶ必要がなくなり、買い物の負担がかなり軽くなりました。
ゴミが減った
ペットボトルの使用量が減ったことで、ゴミも大きく減りました。
地味ですが、日々のストレス軽減につながっています。
結果的に節約につながった
水の購入量が減ったことで、結果的に節約にもつながっています。
以前は、500mlの水(40本入り・約4ドル)を週に2〜3回購入していたので、1か月にすると約30〜50ドルほどかかっていました。
現在はその購入頻度が減っているため、その分の出費が抑えられている計算になります。

「大きく節約している」というよりは、無理なく続けている中で、気づいたら出費が減っているという感覚です。
※水の価格は地域や時期で変わるので目安です。
デメリット・気になる点

最初の準備や簡単なお手入れは必要
使い始めは、フィルターをセットしたあとに数回ろ過した水を捨てる必要があります。
また、定期的に容器を軽く洗うなどの簡単なお手入れも必要です。
フィルターの交換時期はランプで分かるようになっているので、慣れてしまえばそれほど手間には感じませんでした。
不安に感じる人もいるかも

正直、私自身も最初は「水道水をろ過しただけで本当に大丈夫なのかな?」と少し不安がありました。
実際に使っていて体調に影響を感じたことはありません。
ただ、飲み水はペットボトルの方が味が飲みやすいと感じているため、料理用にブリタの水を使っています。
フィルター交換が必要
定期的にフィルターの交換が必要になります。
その分のコストはかかりますが、ペットボトルを買い続けるよりは負担は少ないと感じています。
ろ過に少し時間がかかる
水を入れてすぐ使えるわけではなく、ろ過されるまで数分時間がかかります。
あらかじめ作っておくと楽です。
味の好みは分かれる
ミネラルウォーターと全く同じ味ではないため、人によっては好みが分かれるかもしれません。
我が家の使い方

飲み水と料理用で使い分け
我が家では、
・飲み水 → ペットボトル
・料理 → ブリタ
という形で使い分けています。
ブリタの水は問題なく使えています。
ただ、味の好みとして、そのまま飲むとペットボトルの水の方が飲みやすく感じています。
また、使い始めたばかりの頃は少し気になる気持ちもあり、今でも飲み水はペットボトルを使っています。
一方で、料理に使う分には味は特に気にならず、気軽に使えるのでとても便利です。
なお、BRITA は水道水のにおいや不純物を軽減するための浄水器で、日常的に使っている人も多く、我が家でも安心して使えています。
料理ではほぼ毎日使っている
お米を炊くときや、味噌汁、麺類など、日常的に使っています。
わざわざ何本もペットボトルを開けずに料理できるようになり、かなりラクになりました。
どのタイプを選べばいい?

鉛除去タイプと通常タイプの違い
ブリタには大きく分けて2種類あります。
スタンダードタイプ
水道水のにおいや味の原因となる塩素などを軽減し、飲みやすくすることが主な目的です。交換頻度は約2~3か月。
鉛除去タイプ(Eliteフィルター)
塩素に加えて、鉛などの不純物も除去できるタイプで、より安心感を重視したい方に向いています。
また、鉛除去タイプの方がフィルターの寿命が約半年と長く、交換頻度が少ないのも特徴です。
我が家は鉛除去タイプを選択


我が家では、地域の水質に関する案内で「鉛に注意」という内容を見たこともあり、安心感を重視して鉛除去タイプを選びました。
フィルターの交換頻度は少し長めで、その分管理の手間は少ないと感じています。
サイズ選びも意外と重要
ブリタを選ぶときに、もうひとつ迷ったのが容器の大きさです。

大きいタイプの方が一度にたくさんろ過できてラクそうだなとは思いましたが、冷蔵庫のドアポケットに入るサイズかどうかを基準に選びました。
実際、浄水した水は常温で長く置いておくより、冷蔵庫で保管した方が安心なので、「冷蔵庫に入るかどうか」は意外と大事なポイントだと感じています。
我が家はドアポケットに入るサイズでちょうどよかったです。
実際に使っているブリタを紹介
我が家で使っているピッチャー
我が家で使っているのは、冷蔵庫のドアポケットに入るサイズ(約10カップ前後)のピッチャータイプです。
冷蔵庫のドアポケット部分に入り、使いやすいサイズです。
ピッチャーには最初からスタンダードフィルターが付いていますが、我が家では途中から鉛除去タイプに切り替えて使っています。
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使用しているフィルター(鉛除去タイプ)
現在使っているのは、鉛なども除去できる「Eliteフィルター」です。

私が住んでいる地域の水質で「鉛に注意」という案内を見たこともあり、安心感を重視してこちらを選びました。
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※ブリタのフィルターは多くのピッチャーで共通して使えるので、サイズが違っても同じものを使える場合がほとんどです。
ブリタはこんな人におすすめ

・水を買うのが面倒な人
・ゴミを減らしたい人
・無理なく節約したい人
・冷蔵庫に入るサイズの浄水器を置ける人
・水の味やにおいが気になる人
よくある質問

水道水はそのまま飲めないの?
地域によっては飲めますが、においや味が気になる場合もあります。
そのため、ブリタのような浄水器を使う人も多いです。
ブリタの水は安全?
BRITA は、水道水のにおいや味の原因となる成分を軽減するための浄水器で、我が家でも日常的に問題なく使えています。
アメリカの水道水はもともと飲用基準を満たしていますが、においや味が気になる場合に、ブリタのような浄水器を使う人も多いです。
また、市販の飲料水にもさまざまな種類があり、ろ過された水や地下水由来のものなどがあります。
そのため、「どちらが良い・悪い」というよりは、味の好みや使いやすさ、安心感などで選ばれているケースが多いと感じています。
どれくらい節約になる?
使い方によりますが、水の購入量が減ることで、少しずつ節約につながります。
フィルター交換は面倒?
交換自体は簡単ですが、定期的に行う必要があります。
まとめ|ブリタで生活が少しラクになる

ブリタを使うようになってから、水に関するストレスがかなり減りました。
正直、大きく節約しているというよりは、
「ラクになった結果、節約にもつながっている」
という感覚です。
がっつり節約は難しいけど、少しでも生活をラクにしたい方には、とてもおすすめです。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
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