アメリカは物価が高く、何か少しでも節約したい。
そう思う人も多いかと思います。
アメリカにはキャッシュバックサイトやアプリが複数あります。

でも、英語で難しくないかな?日本のポイ活とは違いそう。そしてずぼらな私ができるかな?と不安もありました。
そんな私でも続けられているのが、Ibotta(アイボッタ)、Rakuten Cashback(楽天キャッシュバック)、Fetch(フェッチ)というキャッシュバックアプリです。
実際に使ってみると、
✔ レシートを撮るだけ
✔ 買い物ついでにポイントが貯まる
など、想像以上に簡単でした。

この記事では、私が実際に使っているおすすめのキャッシュバックアプリ3つを、体験ベースでわかりやすく紹介します。
アメリカのキャッシュバックアプリとは?

キャッシュバックアプリの仕組み
キャッシュバックアプリとは、買い物のあとにお金やポイントが戻ってくるサービスです。
アメリカではとても一般的で、日常的に使っている人も多いです。
主な方法はこの3つです。
・レシートを撮影する
・アプリ内で商品を選んでから購入する
・専用サイト経由でネットショッピングする
どのくらい節約できる?実体験ベースで紹介

私の場合、現在は1ヶ月で1ドル行かないくらいです。
「ちょっとした金額」と思っても、続けることで気付くと貯まっています。
私はゆるく使っているのでこの金額ですが、しっかり使えばもっと貯めている人も多いです。
【結論】初心者におすすめのキャッシュバックアプリ3選

まず結論からいうと、この3つを使えばOKです。
- Fetch Rewards(フェッチ)
- Ibotta(アイボッタ)
- Rakuten Cashback(楽天キャッシュバック)
それぞれ特徴が違うので、目的別におすすめを紹介します。
とにかく簡単に始めたい人向け
Fetch Rewards
レシートを撮るだけなので、一番ハードルが低く、ズボラな私でも続いています。
家計簿をつけるついでにレシートをアップロードするだけ。
基本的に店の制限がほとんどなく、多くのお店のレシートが対象になります。
しっかり節約したい人向け
Ibotta
商品ごとにキャッシュバックが設定されていて、うまく使うとかなり節約効果があります。
楽天ユーザーにおすすめ
Rakuten Cashback
ネットショッピングが多い人には特におすすめです。
専用サイトを経由するだけでキャッシュバックが受けられます。
キャッシュバックアプリ3つを比較してみた

使いやすさの比較
・Fetch:とにかく簡単
・Ibotta:少し操作あり
・Rakuten Cashback:ネット中心で楽
還元率の違い
・Ibottaが一番高め
・Rakuten Cashbackは店舗やサイトによる
・Fetchはコツコツ型
どんな人に向いているか
・簡単さ重視 → Fetch
・節約重視 → Ibotta
・ネット派 → Rakuten
各アプリを実際に使ってみた感想

Fetch Rewardsのレビュー(レシートだけで楽)
買い物後にレシートを撮るだけなので、家計簿をつけるついでに「とりあえずやっておくか」で続けられます。
3つの中で、これが一番ラクです。

正直にいうと、私はキャッシュバックアプリでがっつり稼げているわけではありません。
Fetchはレシートをゆるくアップしているだけなので、1ヶ月でだいたい0.5ドルくらいです。
ただ、「何もしていなかったら0円だった」と思うと、レシートを撮るだけで少しずつ貯まるのはありがたいなと感じています。
実際の登録方法や使い方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶Fetchの登録方法と使い方(執筆予定)
👉Fetchの登録(公式サイト)はこちら
※こちらの紹介リンクから登録し、最初のレシートを1枚アップすると約2ドル分のポイントがもらえます。(2026年3月現在)
Ibottaのレビュー(節約効果が高い)
Ibottaは、購入前に対象商品を選んでから買うタイプのキャッシュバックアプリです。
Fetchと比べると少し手間はかかりますが、その分しっかりお金が戻ってくる印象があります。

私も最初の頃はわりとしっかり使っていて、Ibottaを見てから買うものを決めるようにしていたら、キャッシュバックが結構貯まっていました。
ただ、最近は少しゆるく使っているので、必要なときだけチェックする感じになっています。
それでも「ちょっとでも節約したいな」というときに使えるので、無理なく続けられるアプリだと感じています。
実際の登録方法や使い方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶【$5特典あり】Ibottaの登録方法と使い方
👉Ibottaの登録(公式サイト)はこちら
※こちらの紹介リンクからの登録と初回利用で$5のボーナスがもらえます。(2026年3月現在)
Rakuten Cashbackのレビュー(オンラインショッピング向き)
Rakuten Cashbackは、オンラインショッピングのときに使うキャッシュバックサービスです。
専用サイトを経由してからいつものショップで買い物するだけなので、操作はとてもシンプルです。
私自身、頻繁に使っているわけではありませんが、「どうせネットで買うなら一応経由しておこうかな」という感覚で使っています。
特にセール時などは還元率が上がることもあるので、タイミングによってはお得感があります。
普段からオンラインで買い物することが多い人には、取り入れやすいサービスだと思います。

特に、渡米直後で家電が必要だったり、ブラックフライデーで欲しいものがあるときに、役立ちました。
ブラックフライデー期間では、還元率が高くなることも多いです。
実際の登録方法や使い方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶Rakuten Cashbackの登録方法と使い方
👉Rakuten Cashbackの登録(公式サイト)はこちら
※こちらの紹介リンクからの登録と90日以内に$50以上利用で$50キャッシュバックがあります。(2026年3月現在)
併用がおすすめ

また、この3つのアプリはそれぞれ役割が違うので、1つに絞るというよりも、併用するのがおすすめです。
・Fetch → とりあえず全部のレシートをアップ
・Ibotta → 節約したいときに使う
・Rakuten → オンラインショッピングのときに使う
という感じで使い分けると、無理なく続けられます。
キャッシュバックアプリの始め方

登録の流れ(ざっくり)
・アプリをダウンロード
・アカウント作成
・使い始めるだけ
最初にやるべきこと
・最初のボーナスをチェック
・よく行くお店を登録
損しない使い方のコツ
・レシートはすぐ撮る
・対象商品を事前に確認
・無理に買わない
よくある質問

本当に安全なの?
キャッシュバックアプリは、大手企業が運営しているものが多く、基本的には安心して使えます。
私が使っているものも、アメリカでは利用者が多く、長く運営されているサービスです。
ただし、アカウント登録や支払い情報の設定などはあるので、心配な方は最初は様子を見ながら使ってみるのがおすすめです。
めんどくさくない?
アプリによって手間は少し違いますが、慣れるとそこまで負担には感じません。
Fetchは特に簡単で、レシートを撮るだけなので、ほぼ手間なく続けられます。
Ibottaは、対象の商品やお店を事前に選んでおく必要があるため、買い物前にチェックする手間はあります。
ただ、その分キャッシュバック額は大きくなりやすいです。
Rakuten Cashbackは、ブラウザの拡張機能を入れておくと、対象サイトにアクセスしたときに通知が出るので、「気づいたら使える」感じで便利です。
どれくらい稼げる?
使い方によってかなり差があります。

私の場合はゆるく使っているので、月に数十セント〜数ドルくらいのことが多いです。
ただ、Ibottaなどをしっかり活用している人だと、月に数十ドル以上キャッシュバックされているケースもあります。
無理に頑張らなくても、「やらないよりは確実にお得」なので、できる範囲で取り入れるのがおすすめです。
まとめ|まずは1つだけでも始めてみよう

アメリカのキャッシュバックアプリは、やってみると意外と簡単で、無理なく続けられるものが多いです。

正直、私自身はがっつり稼げているわけではありませんが、「やらなければ0円だった」と思うと、少しずつでも戻ってくるのはありがたいと感じています。
今回紹介した3つのアプリは、それぞれ役割が違うので、1つに絞るというよりも、併用するのがおすすめです。
・レシートをとりあえず全部アップしたい → Fetch
・食費や日用品費を少しでも節約したい → Ibotta
・オンラインショッピングでお得に買いたい → Rakuten
というように、自分の生活スタイルに合わせて使い分けると、無理なく続けやすいと思います。
最初は1つだけでも大丈夫なので、気になったものから気軽に始めてみてください。

それぞれの詳しい使い方や体験談は、以下の記事でまとめているので、参考にしてください。
▶Fetch(執筆予定)

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