Tello(テローモバイル)は、アメリカの格安SIMの中でも最安級の料金で契約できるおすすめのキャリアです。
結論から言うと、Wi-Fi中心で使うならTelloはアメリカ最安クラスの選択肢です。
オンラインで事前に申し込みができるため、渡米前に手続きを済ませておくことも可能です(※開通手続きはアメリカ到着後に行います)。
アメリカで「とにかく月額を抑えたい」ならTelloは有力候補ですが、誰にでもおすすめできるわけではありません。
この記事では、実際にアメリカ在住の筆者がTelloを利用した体験をもとに、
・料金プラン
・電波のつながりやすさ
・メリット・デメリット
・Telloが向いている人・いない人
・契約方法
をわかりやすく解説します。
「本当に安いの?」「田舎でも使える?」「日本のクレジットカードで支払える?」といった疑問にも正直にお答えします。
アメリカで格安SIMを探している方、Telloが気になっている方はぜひ参考にしてください。
我が家も実際に利用していますが、正直な感想を含めてまとめました。

Telloの契約方法が知りたい方は目次から「7.契約方法」へスキップしてくださいね。
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▶Tello公式サイトはこちら(紹介リンク)
※紹介リンクを利用しています。コード:P3JB3FK2
Tello(テローモバイル)ってどんな格安SIM?

Tello(テローモバイル)は、アメリカで人気の格安SIM(MVNO)です。
大手キャリアT-Mobileの回線を借りて低価格で提供しています。
日本からアメリカ赴任・留学する駐在員や留学生に特に支持され、月6ドルからの柔軟なプランが特徴です。
対応エリア
T-Mobile回線使用しており、全米ほぼカバーしています。
公式サイトで住所入力で事前確認可能なので、見ておくと良いでしょう♪

ただ、地方や建物内では繋がりにくい場合があります。
価格帯
データ0GB〜無制限、通話0〜無制限を自由に組み合わせることができます。
最安5ドル(通話100分のみ)、人気の2GB+100分で7ドル、無制限プランでも25ドル程度です。
対象者
Wi-Fi多用でデータ少なめの人、日本への無料通話が必要な駐在妻に最適です。
アメリカ大手キャリア(月50ドル超)の半額以下!
日本から持参したスマホでも使えるアメリカの格安SIM Telloとして、固定費削減の定番です。
Telloの料金プラン

Telloの料金プランを表で表します。
| データなし | 1GB | 2GB | 5GB | 10GB | 15GB | データ無制限 | |
| 通話なし | ー | $5 | $6 | $10 | $15 | $20 | $25 |
| 100分 | $5 | $6 | $7 | $11 | $16 | $21 | $25 |
| 300分 | $6 | $7 | $8 | $12 | $17 | $22 | $25 |
| 500分 | $7 | $8 | $9 | $13 | $18 | $23 | $25 |
| 通話無制限 | $8 | $9 | $10 | $14 | $19 | $24 | $25 |
最安で月1GB+100分の通話の料金が6ドルです。
Wi-Fiがある環境下にいることが多い駐在妻の方なら、6ドルか7ドルで十分使えると思います。
外でも動画を見たり、仕事で通話が必要な方なら通話、データ無制限で25ドルも格安だと思います!

私は普段2GB+通話100分の月7ドルのプランにしています。
Telloの主なメリット

Telloの主なメリットは以下です。
アメリカ大手キャリアの1/10以下の料金(月6ドル〜)
最安で月1GB+100分の通話の料金が6ドルと格安です。
ちなみに、「通話なし」プラン以外はSMS(アメリカで「text」と呼ばれる)が無制限無料です。

私は、学校の先生やESLの先生とSMSでやり取りをするので、助かります。
私は、Telloの前はStraight talkを使っていました。
通話とデータが無制限で繋がりやすさは抜群でしたが月50ドル弱と、2人で携帯代約100ドルは高い!

Telloに移行して問題なく携帯を使えていて、携帯代が下がったので嬉しい限り♪
余ったデータ・通話の繰り越し(手動更新で可能)
Telloは、余ったデータと通話分を手動更新した場合のみ次の月に繰り越しできます。
契約更新の24時間前までに「手動でプラン更新ボタンを押す」と、その月に余った分が丸ごと翌月に追加される仕組みです。
月2GB+100分の通話にしても、次の月には繰り越してそれ以上使えることも多いです。
繰り越し作業と言っても、手動でプランを更新するボタンを押すくらい。

慣れれば3分とかからずできます。
Telloの繰り越しのための手動更新をまとめたので、知りたい方は見てくださいね。
日本の固定電話への国際通話無料(※携帯は有料)
日本を含む60カ国以上へのアメリカからの国際通話が、追加料金なしでプラン内の通話分から消費されます。
日本は固定電話のみ無料。携帯電話あては別途通話料がかかります。
一時帰国の準備で、日本に問い合わせしたいことがあったので、使ってみました。

普通に日本に電話ができて感動!
追加料金は全くかからず、元々の無料通話分で、日本の固定電話への通話ができました。
ちなみに、日本へ電話を掛けたい場合は、以下のようにダイヤルしてください。
国際電話識別番号「011」をダイヤル
その次に、日本の国番号「81」をダイヤル
そして、日本の電話番号の最初の「0」を除いた番号をダイヤル
例えば、日本の固定電話番号「03-1234-5678」にかける場合は、「011-81-3-1234-5678」とダイヤルしますよ。

一時帰国をする前に、特にお世話になりました!
一時帰国の準備について詳しく知りたい方は、ぜひ記事を見てみてくださいね♪
解約・プラン変更が柔軟(縛りなし・オンライン完結)
いつでも解約OK(違約金ゼロ)
契約に縛りの期間はなく、解約がいつでもできます。
これは、急に本帰国が決まってしまう可能性のある駐在員にはとても便利ではないでしょうか。
解約も5分程度で簡単にできます。
違約金などもないので、気軽にTelloを使うことができます。
1. ログイン → 「Manage My Plan」
2. 画面最下部「Cancel Service」
3. 確認 → 即完了ポイント
・違約金0円
・次の請求日前なら追加請求なし
・本帰国直前でもOK
解約の心配がないからこそ、気軽に試せるのがTelloの強みです。
プラン変更も自由
契約更新時に選びなおせば、簡単にプランを変更できます。
今月は旅行の予定があるなどの際は、その月だけデータの多いプランに変更すればOK。
逆に、一時帰国がある月は少なめのデータにしておくこともできますね。
ちなみに、契約更新前にデータが足りなくなりそうなどで追加でデータを購入することも可能です。
1GB→$5、3GB→$10、5GB→$15

でも、プラン変更するよりちょっと割高…
と言っても大手キャリアで契約するよりかは全然安いですが!
その月に多くデータを使いそうなら、計画的にプラン変更しておくと良いと思います。
他社と迷う人向け|Visibleなど他の格安SIMとの簡単比較

我が家は、私がTello、夫がVisibleを使っています。
それぞれの比較した表を用意しました。
| 項目 | Tello | Visible |
|---|---|---|
| 月額目安 | 6〜25ドル | 20ドル台〜 |
| 回線 | T-Mobile | Verizon |
| 向いている人 | データ少なめ・節約重視 | データ多用・都市部 |
数値は目安なので、詳細は公式情報を確認してくださいね。
Wi-Fiを使える時間が多い駐在妻の方はTello、外でも動画を見る方、繋がりやすさ重視ならVisibleがおすすめです。
▶夫が使っているアメリカ格安SIM Visibleについてまとめているので、良ければ見てください。
他の格安SIMもまとめて比較したい方へ
Mint MobileやGoogle Fiを含めた4社比較は、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶アメリカ格安SIMおすすめ比較はこちら
こんな人にTello(テローモバイル)がおすすめ

Telloを選ぶべき3つのタイプの人は以下です。
自宅・キャンパスでWi-Fi環境が充実している人
- 駐在妻:子供の送迎以外は家で過ごす
- 留学生:寮・図書館・カフェのWi-Fiを活用
月7ドル(2GB+100分)で十分回るので、データ代ほぼゼロを実現できます。
外出が多い場合は、夫が使っているVisible(Verizon回線・月25ドル)がおすすめですよ。
日本との連絡を時々取りたい人
- 一時帰国準備で両親の固定電話に連絡
- 日本の病院・役所への問い合わせ
日本への固定電話が無料通話分でできるので、とても便利でお得です。

私の場合は、一時帰国前に歯医者の予約などで使えてとても便利でした。
「縛られたくない・いつでもやめられる」人
- 駐在期間が未定
- 帰国が急に決まる可能性あり
契約の縛りもなく、解約もオンラインで完結するので、気軽に使えますね。
Telloが向いていない人・注意点

Telloが向いてない人は以下です。
- 地方や郊外で電波の安定性を最優先したい人
- 繰り越し手動更新を毎月やるのが面倒な人
- 英語での手続きに強い抵抗がある人
地方や郊外で電波の安定性を最優先したい人
日本の格安SIMでも、大手の回線を使っていて、電波が込み合ったときは格安SIMの方が通信が遅くなりますよね。

Telloもそれと同じです。
TelloはT-Mobile(大手キャリア)の回線を使っているので、繋がりにくいということは多くはないでしょう。
ただ、地方で電波が繋がりにくい場所にいることが多い場合は、別の格安SIMを検討した方が良いこともあります。
今、夫はVisibleという格安SIMを使っていますが、Telloより繋がりやすいと感じているようです。
繰り越し手動更新を毎月やるのが面倒な人
前述しましたが、余ったデータと通話料を繰り越すには、毎月契約更新時に繰り越し作業をしなければいけません。
繰り越し作業と言っても、手動でプランを更新する形です。
作業をしないと、自動更新され、余ったデータが消えます。
設定すれば契約更新の48時間前にメールが来るので、メールが来たらすぐ作業すると良いです!

契約更新日になる前に作業しましょう♪
繰り越し作業を忘れた場合、使っていたプランがそのまま自動更新されます。
プランが自動更新されると、余ったデータと通話料がなくなってしまうということになります。
ただし、更新時に「次の更新時48時間前にメールを送りますか?」にチェックを入れるとメールが来ます。

それでも忘れた私は、リマインダーも設定しています。
と言っても、データを繰り越せなかったところで、元々安いし、あんまり痛手になることもないです。
繰り越し作業について詳しく知りたい方は、契約更新手順をまとめた記事があるので、見てくださいね♪
英語での手続きに強い抵抗がある人
残念ながら、日本語でのカスタマーサービスはなく、英語で手続きしなければなりません。
ただ、店舗に行って対面で行う手続きはなく、すべてTelloのサイト上で手続きができます。

ネットでは翻訳機能もありますし、自分のペースで手続きできますよ!
カスタマーサービスで、メールでの問い合わせができるので、翻訳機能を使いながら英語で質問できました。
店舗がないのがデメリットと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は一度も不便に感じたことはないです。
カスタマーサービスのメールの返信はとても迅速に対応してくれる印象だったので、なにかあれば質問すると良いでしょう。

私の場合30分ほどで返信メールが来ましたよ。
契約方法(Telloの申し込み手順)

Telloの契約の順序はこちらです。
- ユーザー登録
- Rakutenキャッシュバックを開く(対象者のみ)
- 自分のスマホが対応しているか確認
- プランを選択
- 通信エリアの確認
- SIMの種類を選択
- 請求先の住所を入力
- 支払方法を入力
- 開通作業
- 電話番号引継ぎ(MNPを行う方のみ)
ユーザー登録
まず、Telloを開きます。

Telloのユーザー登録画面になります。
名前、使うパスワードを入力するか、GoogleやFace book、Appleからもユーザー登録できますよ!
下のチェックが規約に同意するかどうかの確認なのでチェック必須です。
上はTelloからのお得なお知らせを送るかどうかなので、不要な方はチェックしなくて大丈夫!

私はチェックしていません。
また、黄色い枠のところが、紹介コードを入れる項目です。
上記画像の「P3JB3FK2」は私の紹介コードとなっています。
紹介コードを入力すると、新規契約者も紹介した側もそれぞれ10ドル分のキャッシュバックがもらえます!

このコードを使ってもらえたら、とても励みになります。
ご家族やご友人がTelloを使っている場合は、その方からの紹介リンクから入るか、コードを入力してくださいね。
Rakutenキャッシュバックを開く(対象者のみ)
また、Rakutenキャッシュバックに登録されている方は、初回のTello契約で10%キャッシュバックがあります!
ユーザー登録が済んだら、Rakutenキャッシュバックを開き、Telloのページを開きなおしてください。
Telloがサインアウトされている場合は、ログインし直してくださいね!
▶Rakutenキャッシュバックについて詳しくまとめている記事もあるので、ぜひチェックしてください。
そこから契約に入っていきます。
自分のスマホが対応しているか確認
今持ってるスマホを使う場合は、そのスマホがTelloに対応しているか確認しましょう!
「Bring your phone」のボタンを押します。

この画像の黄色い部分に、自分が使うスマホのIMEI番号を入力します。
IMEI番号がわからない場合、スマホの電話発信のキーパッドに「*#06#」を入力します。
そして、発信ボタンを押すと、IMEI番号が画面に出ますよ。
IMEI番号を入力し、Checkを押します。

スマホが使える場合は、この画面が出ます。
日本スマホは、docomoとauなら、iPhone、Android問わずほぼ全機種対応しています。
SoftBankだと、特に古いAndroid端末で一部非対応があるようです。
また、楽天モバイルは、対応状況にバラつきがあります。
TelloはT-Mobile回線専用で、日本キャリアのバンド制限が原因で使えないケースがあります。

必ず「*#06#」でIMEI確認してから申し込みをしてくださいね。
プランを選択
プラン選択をします。


いつも私はこのプラン↑
お好きな組み合わせでプランを選び、「I Want This Plan」をクリック。
通信エリアの確認
自分が携帯を使うエリアが、Telloの通信エリアかどうか調べるページになります。
住所を入力する項目があるので、入力します。

実は、私の場合ここでつまずきました。
自分の家の住所を入力したところ、対応エリアではないと出てしまったのです!
ユーザー登録する前にできたエリア確認では、自分の住んでいる地区は大丈夫と出ていたのに、おかしい!
この時にカスタマーサービスにメールで問い合わせしました。
そうすると30分ほどで返信がありました。

翻訳すると「近くの住所または便利な場所を入力してください。」とのことでした。

それでいいんだ!
私は、隣町(車で40分くらい)のWalmartの住所を入力しました。
すると、カバーしているエリアだという画面が出て、次に進めました。
なので、ここで自宅の住所を入力してダメでも、諦めないでください!
入力する住所は自宅の住所でなくても問題ないようです♪
SIMの種類を選択
次の画面で、SIMの選択をします。
私はeSIMだったので、無料でできました。
SIMカードが必要な人はここで購入することになります。
請求先の住所を入力
請求先の住所と連絡先を入力します。
ここで、電話番号の入力も必要となります。

私は旦那の電話番号を入力しました。
旦那の電話番号にかかってきたこともないし、日本の電話番号でもオッケーという情報もあります。
支払方法を入力
支払方法を入力します。
クレジットカードか、デビットカード、PayPalのどれかを選択できます。
「Email me 48 hours before charging me」にチェックを入れておいた方が良いです。
プランの更新48時間前にメールが送られてきます。
そのメールが来たら、プランを手動更新すると、前月分のデータと通話を繰り越せますよ♪
入力とチェックを終えたら、Finalize Orderを押すと、決済されます。
申し込み手続きはこれで終わりになります。
開通作業
ここまで完了すると下記のメールが来ます。(翻訳済み)



メールの内容に従って、開通作業を行います。
携帯の左上のキャリアが「Tello」になったら、Telloに移行できたということになります!
私は、圏外のまま表示がなかなか変わらなかったので、一度再起動したら、「Tello」に変わりました!

ここまでくると達成感!

そして、アメリカの携帯電話番号がもらえます。
MNPを行わない場合は、これで手続き終了です。
MNPを行う人は、まだTelloの電話番号がこの時もらえた番号になっているので、次の項目でを行います。
電話番号引継ぎ(MNPを行う方のみ)
電話番号を転入して引き継ぐことを、アメリカではPort inと言うそうです。
逆に、電話番号を転出させることをPort outと言います。
私はStraight talkからのPort outについて、Straight talkのカスタマーサービスに確認しました。
手続きは必要なく、Port outされれば勝手に解約されると返答がありました。
これはStraight talkからのPort outなので、他のキャリアはまた確認した方が良いと思います。

このPort outの確認はちょっと面倒でした。
そのままTelloに電話番号をPort inすればよいことが確認できたので、Port in作業を行います。
上記のメールの、Port inページから手続きを行います。

この部分に、Port inしたい(今まで使っていて、引き継ぎたい)電話番号を入力します。

この表示が出れば、Port in完了です!

Port in意外と簡単だった!
これでTelloが使えます♪
英語のみの作業と言っても、思ったよりは難しくなかったというのが感想です。
この作業を乗り越えて、私は毎月携帯代が40ドル近く浮くことになりました!
よくある質問(FAQ)

Q.Telloは日本から契約できますか?
はい、Telloは日本にいるうちからオンラインで申し込みができます。
ただし、Telloはアメリカ国内の通信会社(T‑Mobile回線)を使うため、日本では電波をつかめず、実際のアクティベート(開通作業)はアメリカ到着後に行う必要があります。
eSIM対応スマホであれば、日本にいる間に「アカウント作成・プラン選択・eSIM発行」まで済ませておき、渡米後にWi‑Fi環境下でアクティベートすれば、その場で開通できます。
物理SIMを選ぶ場合は、日本への発送はできないため、アメリカの住所(自宅、学校、短期滞在先、知人宅など)を配送先として指定しておく必要があります。
渡米準備全体の流れを知りたい方はこちらの記事でまとめています。
▶アメリカ駐在準備チェックリスト|渡米5か月前から直前まで時系列まとめ
Q.Telloは田舎でも使えますか?
TelloはT-Mobile回線を利用しています。
都市部では問題なく使えますが、郊外や田舎では電波が弱くなるエリアもあります。

実際にアメリカの田舎に住んでいる我が家では、場所によっては電波が不安定になることがありました。
田舎に住む予定で、外出先でも安定した通信が必要な場合は、Visibleなど他社との比較もおすすめです。
私の夫はVisibleを使っていますが、田舎でもTelloより繋がりやすい印象です。
▶Visibleの体験レビューはこちらの記事で紹介しています。
Q.Telloの支払いは日本のクレジットカードでも可能ですか?
公式にはクレジットカードやPayPalなどで支払いができ、日本発行のクレジットカードでも利用できたという報告があります。
私自身は日本のクレジットカードでは支払っていませんが、日本のカードで問題なく決済できている方もいるため、国際ブランド付きのカードであれば利用できる可能性が高いです。
いずれにしてもドル建て決済になるため、為替レートやカード会社の手数料によって日本円での請求額は変動します。
Q.Telloは本当に月6ドルで使えますか?
はい、最小プランを選べば月6ドルから利用できます。
ただし、通話時間・データ容量を増やすと料金も上がります。

「とにかく安く番号を維持したい」「WiFi中心で使う」という方には最安プランでも十分です。
Q.TelloとMint Mobileの違いは何ですか?
大きな違いは「支払い方法」と「契約の縛り」です。
Telloは月単位でプラン変更・解約が可能。
一方、Mint Mobileは3か月・6か月・12か月などのまとめ払いが基本で、支払った分は原則返金されません。
そのため、以下のような方にはTelloのほうが柔軟性があります。
・帰国時期が未定
・まずは試したい
一方で、長期滞在が確定している場合はMintのまとめ払いのほうが割安になることもあります。
Mint Mobile含む、他のアメリカの格安SIMを比較している記事もあります。
▶アメリカ格安SIM徹底比較|在住駐在妻の本音レビュー
Q.Telloは解約しやすいですか?
はい。Telloはオンラインのアカウント画面からプランのキャンセルや変更ができ、契約期間の縛りや違約金もありません。
私自身はまだ解約手続きをしたことはありませんが、公式の案内では「プランをキャンセルすれば翌月以降の課金は止まる」という仕組みになっており、帰国時や駐在終了時もオンラインで手続きが完結するため、短期滞在の方にも使いやすいサービスです。
アメリカでおすすめの格安SIM Tello mobileまとめ

Telloはこんな方に向いています。
✔ 月額をとにかく抑えたい
✔ Wi-Fi中心の生活
✔ 帰国時期が未定で縛られたくない
逆に、田舎で常に安定通信が必要な方はVisibleの方が安心な場合もあります。
我が家は「妻Tello・夫Visible」で落ち着きました。
まずは低コストで試してみたい方には、十分おすすめできる選択肢です。
そして契約30日後の、手動更新はもっと簡単です♪
▶Telloのデータ繰り越しの方法とタイミングについてはこちらの記事で解説しています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


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