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アメリカ駐在や帯同が決まり、日本から何を持っていくべきか悩んでいませんか?
アメリカでも多くのものは購入できますが、実際に生活してみると「日本から持ってくればよかった…」と後悔するものも少なくありません。

特に子ども連れでの渡米は、サイズ感や使い心地の違いに戸惑うことも多いです。
この記事では、子ども3人を連れてアメリカに帯同した筆者が、実際に「もっと持ってくればよかった」と感じたもの11選を体験談ベースで紹介します。
「アメリカ駐在 持ち物」や「アメリカ 帯同 日本から持っていくもの」と検索している方に向けて、リアルな後悔ベースでまとめています。
これからアメリカ駐在・帯同予定の方の持ち物準備の参考になれば幸いです。
▶駐在準備チェックリスト|5か月前からの時系列でまとめた記事はこちらです。
アメリカ駐在前に日本から持っていくべきものとは?
アメリカでも多くのものは購入できますが、
- 日本で買っておいた方が安心
- 日本のサイズ感や使い心地が合う
- 日本でお気に入りを見つけやすい
- 子どもが使い慣れている
といった理由で、日本で準備しておく方が安心なものもあります。
アメリカ駐在で日本から持ってくればよかったもの11選!

私の個人的な見解ですが、アメリカ駐在で日本から持ってくればよかったもの11選を紹介していきます。
①子どもの歯ブラシ(アメリカの歯ブラシはヘッドが大きい)
アメリカで売られている子ども用歯ブラシは、日本で使っていたものよりヘッドが大きいものが多く、わが家では日本のものの方が使いやすいと感じました。
私もそれを知っていたので、1か月に1本ペースより多いくらいの量を持ってきました。

ただ、思った以上に子どもの歯ブラシ、ダメになるのが早い…。
一時帰国まで持つくらい持ってきたつもりが、それまでになくなってしまいました。
②薄手の長袖パジャマ(パジャマデー対策にも)
先に赴任した夫から、家の中は夏は涼しいし、冬はあたたかいとは聞いていました。
日本の感覚では、夏は半そで、冬はあたたかいパジャマを着て寝るかなと思います。

しかし、アメリカは室内が年中快適な気温!
その感覚は、日本にいて話を聞くだけではピンと来ておらず、使うと思って持ってきた半そでと厚手パジャマは不要。
その代わり、夏も冬も薄い長そでのパジャマが必要でした。
しかも、この薄長そでのパジャマ、意外と日本人に合うものがあんまり売っていない…。
Walmartで一度子どものものを買ってみたら、ボディスーツのようにぴちっとしていて、パジャマにはちょっと…。

パジャマはゆるくて着心地の良いものが良いな…。
大人の物は、薄長そでより、夏は半そで、冬はフリースのパジャマを売っていて、薄長そでどこ?
私が見落としているだけかもですが。
また、アメリカの学校では、時々パジャマデーという、パジャマを着て登校する日があるんです!

特に子どものものは、そのパジャマデーにも必要。
お気に入りを探そうと思っても、着心地の良いものと気に入った柄、どちらも兼ね備えたものを探すのは難しい。
また、薄長そでのパジャマばかり着るので、毛玉ができたり、よれたりして、新しいものが欲しくなります。
また、サイズアウトも考えて大き目のものも含めて多めに持ってくると良いと思いました。
③子どものズボン(日本のフィット感が安心)
これは、うちの長女のこだわりが強いせいもあるんですが…。
長女の気に入る履き心地のズボンが、アメリカで見つけられないんです。

アメリカのズボン、足は長くて、お腹周りが大きいんです!
長女はウエスト周りがきゅっとしまって落ちてこないものが良いらしいんですが、合うものがないんですよね…。
いろいろ試してもいまだ良いものに出会えていません。
ちなみに、息子はそこまでこだわりがないので、アメリカのズボンでも問題なく着ています。
④日焼け止め(日本の方が使用感が好き)
アメリカの日焼け止めには、日本でよく見る「PA++++」という表示がありません。
アメリカでは、UVAとUVBの両方を防ぐ日焼け止めには「Broad Spectrum」と表示されています。

私は日本の日焼け止めの方が伸ばしやすく、白浮きしにくいと感じたため、使い慣れているものを日本から持ってくればよかったと思いました。
⑤箸(食洗機で壊れやすい)
持ってくる人がほとんどかなとは思いますが、多めに持ってくることをおすすめします。
うちは渡米1年経過したくらいに箸がことごとく折れまくりました…。
おそらく、箸も食洗器で洗ってしまっていたからだと思います。

すみません、ずぼらなんです…。
特に子どもの箸には困りました。
Amazonでも売ってはいるんですが、子どもの箸の方が、大人用よりさらに高かったです。
⑥子ども用のスプーン・フォーク
これも、箸と同じ理由です…。
100均で買った子ども用のスプーン・フォークは食洗器に入れているとだんだん壊れます。

すみません、ずぼらなんです…。(2回目)
食洗器がだめなものは手洗いすべきなのは、当たり前なことなんですが、食洗器に入れちゃうんですよね…。
また別の理由で、かわいい柄のものはなかなかアメリカでは見つけられないです。
⑦箱型の子ども用筆箱
長女は渡米後に現地の小学校へ通い始めたのですが、日本ではよくある箱型の筆箱を持ってくればよかったと後悔。
今は、ポーチ型の筆箱を使っています。
本人は気に入っていますが、筆箱の整理整頓は箱型の方が良かったなと個人的に思うのです。
自宅で使っていると、中身がいつの間にかなくなっていたり違うものが入っていたりしています。
こちらもAmazonでも売っていますが、柄の選択肢が少ないので、一時帰国の際に買ってこようと思っています。
⑧布団乾燥機(アメリカでは外干しできないことも)
私が住んでいる地域では、洗濯物を外に干す習慣がなく、住環境的にも外干しができなかったため、布団乾燥機を持ってきてよかったです。
布団乾燥機は、アイリスオーヤマのものを持ってきました。
しかし、靴を干せるのも魅力的だったのに、靴干し用のアタッチメントを忘れてしまいました。

そこが後悔ポイントです…。
アイリスオーヤマの布団乾燥機は、ノズルをマットレスと掛け布団の間に入れるだけで使えるのでとても楽です!
ソファにも、カバーの間にノズルをいれて使用してます。
場所も取らないし、おすすめの布団乾燥機です♪
⑨折り紙(学校イベントで活躍)
アメリカでも折り紙は売っていますが、両面色がついたものが多かったり、高価です。
結構持ってきたつもりでしたが、子どもは割と折り紙が好きなので、特に好きな色はすぐなくなってしまいました。

一時帰国で買ってくるリストに入れています♪
また、私たちの場合はディズニークルーズの準備に使いました♪
ディズニークルーズでは、乗客同士がプチプレゼントを贈るピクシーダストというものがあります。
そのピクシーダストにキャラクターを折り紙で折り、好評でしたよ!
娘がアメリカの現地校に折り紙を持っていくと、みんな喜んでくれたそう。
学校によっては、誕生日やイベントなどでクラスメイトにちょっとしたものを配る機会もあり、それに使うのも良いかなと思います♪
⑩可愛いラッピング用品
前項目でも書きましたが、アメリカではプレゼントを配るイベントが多いです。
ハロウィン、クリスマス、バレンタインなど、小さ目のラッピング袋が必要なことも多いんです。
特にお子さんの人数が多いと、毎回結構な数のラッピング袋が必要ですよね!
アメリカでもラッピングは売っていますが、日本のラッピングのように安くて可愛いものはなかなかないです!

かさばるものでもないので、一時帰国でたくさん買ってこようと思っています♪
⑪日本のハンドクリーム(アメリカのものはベタつく)
アメリカ生活で意外と困ったのが手荒れです。
アメリカは乾燥がひどく、アルコール消毒の機会も多いため、手がガサガサになりがち。
アメリカの乾燥は想像以上で、「アメリカ 手荒れ ハンドクリーム」と検索する方も多いのではないでしょうか。
アメリカのハンドクリームは保湿力が高いものも多いですが、ベタつくものが多い気がします。
私は日本のアトリックス メディケイティッド エクストラクリームを、看護師時代から愛用しています。

このクリームの一番の良さは、以下の点です。
- ベタつきにくい
- 匂いもあまりしない
- 手洗いしても水を少しはじく感覚で手が守られる
渡米の際はこのクリームを持ってこなくて後悔したので、一時帰国の際に買ってこようと思っています。
▶︎アメリカでの手荒れ対策についてはこちらの記事で詳しく書いています。
アメリカ駐在で日本から持ってこなくてもよかったもの

次に日本からアメリカへ持ってくる必要はなかったなと思ったものを紹介していきます。
半そで、厚手パジャマ
先述しましたが、アメリカの室内は年中快適な温度です。
夏は冷房が効いていて、半そでで寝るにはちょっと寒い。
冬は暖房が効いていて、厚手のパジャマで寝るにはちょっと暑い。

結局年中、薄長そでのパジャマが快適なんです。
半そで、厚手のパジャマは持ってこなくてもよいかなと思います。
ペットボトルストローキャップ
日本の100均で買ったストローキャップを持っていったのですが、アメリカで買ったペットボトルには合わないものが多く、結局ほとんど使いませんでした。

使えたら楽なんですが、なくても気になりません。
外出時は、2ドル弱で買ったストロー付きタンブラーを使ったり、水ならペットボトルからそのまま飲んでいます。
当時2歳だった末っ子は、日本から持ってきたストローマグを使っていました。
アメリカにもストローマグが売っています。
子どもの漢字ドリル
良かれと思ってかわいい漢字ドリルを持ってきたのですが、うちは使う時間がありません。
小学生の娘は忙しく、どうしても日本語維持のため日本人補習校の宿題は多くなりがち。
でも、現地校の宿題も、ネイティブではない私たちにとっては難しい。
平日は現地校と日本人補習校の宿題に追われ、土曜は補習校、日曜くらいは休みたいですよね。

うちは持ってきたドリルまで手が届いていません。
特に漢字ドリルは、日本人補習校のものがあるので、もう一つもいらなかったなというのが正直なところです。
アメリカ駐在で日本から持ってくればよかったもの11選|まとめ

アメリカ駐在で日本から持ってくればよかったものは、意外にも子ども用品が中心でした。
アメリカでも多くのものは購入できますが、
✔ 日本製の方がサイズや使い心地が合う
✔ デザインや価格面で日本の方が優れている
✔ 子どもが慣れているものの安心感が大きい
と感じる場面が多くあります。

特に子ども連れでの帯同は、現地でゆっくり買い物する時間も限られるため、日本で準備できるものはあらかじめ用意しておくと安心です。
アメリカ駐在の持ち物準備は悩みが尽きませんが、後悔しやすいものを事前に知っておくだけで、荷造りの優先順位が見えてきますよ。
あわせて読みたい
駐在準備全体の流れやチェックリストについては、こちらの記事で時系列でまとめています。
▶︎【2023年体験談】アメリカ駐在準備チェックリスト|渡米5か月前から直前まで時系列まとめ
日本から持ってきて良かった薬リストはこちら。
▶子連れ駐在で日本から持ってきて良かった薬
日本から持ってきて子どもが良く読んでいる絵本はこちら。
▶日本から持ってきて良かった絵本
その後、追加で持ってきてよかったもの
この記事を書いてからしばらくアメリカで生活し、後から「これも日本から持ってくればよかった!」と思ったものや、一時帰国の際に日本で買い足してアメリカへ持ってきたものも増えました。
最近は楽天ROOMにも、実際にアメリカ生活で使っているものや、日本から持ってきてよかったものを少しずつまとめています。
「他にもどんなものを持ってきたの?」という方は、よかったらこちらも参考にしてみてください。
▶︎楽天ROOMはこちら


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