アメリカで駐在生活を始めて、意外と戸惑ったのが「日用品の選び方」でした。
スーパーやドラッグストアに行くと、ハンドソープだけでもたくさんの商品が並んでいます。
日本で使っていたようなものを選べばいいと思っていたのですが、渡米直後は商品の表示もよく分からず、
「これは泡で出てくるタイプ?」
「液体タイプなのかな?」
と迷うこともありました。

実は我が家も、しばらくの間は泡で出てくるハンドソープがあることは分かっていても、どの商品を選べばいいのか分からず、液体タイプを使っていました。
そんなある日、商品のパッケージを見ていて「Foam」という表示に気づきました。
「これって、泡ってことじゃない?」
調べてみると、「Foam」や「Foaming」と書かれている商品は、泡タイプのハンドソープだと分かりました。
一度分かってしまえば簡単なのですが、渡米したばかりの頃は、こうした日用品の表示すらよく分からなかったんですよね。
この記事では、アメリカで泡タイプのハンドソープを選ぶときに知っておくと便利な表示について、我が家の体験を交えて紹介します。
アメリカの泡ハンドソープは「Foam」で見分ける
「Foam」や「Foaming」が泡タイプのハンドソープ
アメリカで泡タイプのハンドソープを探すときに、覚えておくと便利なのが、
「Foam」や「Foaming」
という言葉です。
「Foam」は「泡」、「Foaming」は「泡立つ・泡状の」といった意味があります。
ハンドソープの場合、パッケージに
Foaming Hand Soap
などと書かれていれば、泡タイプの商品だと分かりやすいです。
私もこの表示を知ってから、ハンドソープを選ぶときに「Foam」や「Foaming」の文字を確認するようになりました。
間違えて液体せっけんを買ったことも

「泡タイプが欲しいけど、どれを選べばいいんだろう?」と思いながら、商品を選んで、間違えて液体タイプを買ってしまったこともあります。
でも、「Foam」「Foaming」という表示を知ってからは、商品を選ぶときの目印ができました。
アメリカの日用品は、商品そのものを見るだけではなく、パッケージに書かれている英単語を少し知っておくと選びやすくなると感じました。
泡タイプと液体タイプ、好みで選べばOK
もちろん、泡タイプと液体タイプのどちらが良いかは好みだと思います。

子どもがいる我が家の場合は、泡で出てくるタイプのほうが使いやすいと感じています。
「アメリカで泡タイプを探したいなら、FoamやFoamingという表示をチェックすると分かりやすい」ということ。
私自身、渡米直後はそれすら知らなかったので、同じように迷っている方の参考になればと思います。
まとめ|「Foam」を知ると泡タイプを選びやすい
アメリカに来たばかりの頃、ハンドソープの泡タイプと液体タイプをどう見分ければいいのか分からず、我が家はしばらく液体タイプを使っていました。
でも、パッケージに書かれている「Foam」「Foaming」という表示を知ってからは、泡タイプの商品を選びやすくなりました。
アメリカの日用品は、渡米直後は商品が多くて何を選べばいいのか迷うこともあります。
そんなときも、パッケージに書かれている英単語の意味を少し知っておくと、商品を選びやすくなると感じています。

アメリカで泡タイプのハンドソープを探している方は、ぜひ「Foam」「Foaming」という表示をチェックしてみてください。
渡米したばかりで「泡ハンドソープってどれ?」と迷っている方の参考になればうれしいです。

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