【2026年版】アメリカ格安SIMおすすめは?田舎で強いVisibleを駐在妻が実体験レビュー

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「visible sim」で検索中の方へ。アメリカ田舎駐在員の実体験レビュー!

結論から言うと、田舎や郊外で「電波が弱いかも」と不安なら、Visibleは有力候補です。

アメリカの格安SIMにはいくつか選択肢があります。

その中で、我が家は
私 → Tello
夫 → Visible

という使い分けに落ち着きました。

この記事では、

✔ アメリカ格安SIMの選び方
✔ VisibleとTelloの違い
✔ 実際の田舎での電波状況

を体験談ベースで解説します。

アメリカの田舎エリアに住んでいると、「電波が弱くてスマホがつながらない…」と感じることはありませんか?

そんなときにおすすめなのが、Verizonの回線を使った格安SIM「Visible(ビジブル)」です。

Visible SIMは月額25ドルでデータ無制限、Verizonと同等の広いカバー範囲。田舎でもしっかり電波が届くのが魅力です。

今回は、実際にVisible SIMを駐在員の夫が使ってみた感想を、Telloとの比較も交えて紹介します。

この記事でわかること
・Visible SIMの特徴
・Visibleの契約方法
・格安SIM VisibleとTelloの比較とそれぞれに合う人
Visibleを早速申し込む人はこちら↓
Visible公式サイトはこちら(紹介リンク)

また、アメリカ駐在準備の中でも、スマホ・通信契約は意外と悩むポイントです。

ほかの準備項目もまとめて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
アメリカ駐在準備まとめ(チェックリスト付き)

Visible SIMとは?

visibleのイメージ

VisibleはVerizonと何が違う?

Visible SIMは、アメリカ大手キャリア「Verizon」の回線を使った、オンライン専用の格安スマホサービスです。

「じゃあVerizonと同じなの?」と思いますよね。

大きな違いは次の3つです。

① 料金の安さ

Verizon本家は無制限プランで月額70ドル前後が一般的ですが、Visibleは月25ドルから利用できます。

店舗や電話サポートを持たず、オンライン専用にすることでコストを抑えています。

② 通信の優先順位

VisibleはVerizon回線を使っていますが、混雑時には本家Verizon契約者より通信優先度が下がることがあります。

都市部のイベント会場やピークタイムでは、速度が少し落ちる可能性があります。

ただ、我が家のような田舎エリアでは、日常利用で困る場面はほとんどありませんでした。

③ サポート体制

Verizonは実店舗がありますが、Visibleは完全オンライン(チャット中心・英語対応)。

その分価格が安い反面、「対面サポートが必要な人」には向いていないかもしれません。

まとめると、

  • 価格重視 → Visible
  • 手厚い対面サポート重視 → Verizon

というイメージです。

Visibleのサービス概要

物理SIMだけでなくeSIMにも対応しているため、対応機種ならSIMカードの到着を待たず、申し込んだ当日から利用できます。

乗り換えや一時的な利用にも使いやすいサービスですよね!

「できるだけ安く、でも電波は安定していてほしい」というニーズにぴったりの格安SIMと言えます。

Visible SIMのメリット・デメリット

meritとdemerit

Visible SIMのメリット・デメリットをそれぞれ紹介していきます。

メリット

Visible SIMの一番の魅力は、月額25ドルからデータ通信が完全使い放題になることです。

動画視聴や音楽ストリーミング、Googleマップのナビなどをよく使う人も、ギガを気にせずスマホを使えます。

また、アメリカ大手キャリアのVerizon回線を使っているため、田舎や郊外でも比較的電波が入りやすいのがメリットです。

実際に我が家でも、TelloよりVisibleの方が田舎道や夫の職場で電波の3本と安定、本数が多いです。

地方暮らしの駐在員にとって安心感のある回線だと、我が家は実感しました。

さらに、申し込みから開通、サポートまでオンライン完結で、eSIM対応機種ならその日のうちに使い始められます。

店舗に行かなくていいので、車で遠くまで出ないといけない地方在住の人にとっても手続きがラクです。

デメリット

一方で、Visibleにはいくつか注意しておきたいデメリットもあります。

まず、実店舗がないため、トラブル時のサポートはチャットなどオンラインが中心で、基本的に英語対応になります。

英語が不安な人や「何かあれば店に駆け込みたい」タイプの人には少しハードルが高いかも。

またネットワークが混雑している時間帯や場所では、本家Verizon契約者より通信優先度が下がり、速度が遅くなることも。

普段使いには問題ないものの、イベント会場や都市部のピークタイムでは、読み込みが遅いと感じる可能性があります。

さらに、最速の5G(Ultra Wideband)や、より広いローミングエリアを使いたい場合は、上位のVisible+などのプランを選ぶ必要があります。

「とにかく一番速い5Gをフル活用したい」「海外ローミングも積極的に使いたい」という人にとっては、プラン選びを慎重に考える必要があります。

どんな人にVisible SIMがおすすめ?

checkの文字と葉とノート

Visible SIMはこんな人におすすめです。

  • アメリカの田舎・郊外に住む駐在員本人
  • 出張や外回りが多く、外での電波の安定性を重視する人
  • データ無制限でガンガン使いたい人(ナビ・音楽・動画など)
  • 多少の英語とオンライン手続きに抵抗がない人

一方、自宅のWi-Fiをメインで使い、外でのデータ通信をあまり使わない駐妻さんにはTelloの方を、私はおすすめします。

Telloなら、月6ドル〜でデータ少なめでOK!今からTelloとVisibleを比較していきます。

他のアメリカ格安SIMとも比較したい方はこちらの記事も参考にしてくださいね。
アメリカ格安SIM徹底比較|在住駐在妻の本音レビュー

VisibleとTelloの違い(比較)

AとBを比較している人形

アメリカの格安SIMで有名なのはTello

我が家は、私がTello、夫がVisibleを使っているので、その比較をしていきたいと思います。

料金の違い

Telloは最安6ドルから最高値でも25ドルです。

どのデータ量と通話分を選択したかによって、値段が変わります。

一方、Visibleはデータ使い放題が基本設定で25ドルが最安値となります。

また、一つランクが上の月額35ドルのVisible+プラン(高速プラン)と最上位プラン45ドルの Visible+ Proもあります。

Visible+は、5G Ultra Wideband対応で、国際通話や海外ローミングもサポートがあります。

Visible+ Proはさらにプレミアム特典を強化したものです。

電波・通信品質の違い

Visibleの携帯は、Telloの携帯よりも電波の入りが良いと感じています。

例えば、私のTelloが電波2本のときでも、夫のVisibleは3本しっかり立っていることが多いです。

場所 Tello Visible
夫職場 1-2本 3本
田舎道 1本 3本

田舎道などは特に電波の違いを感じました。

田舎や郊外など、電波が不安定になりがちな場所では、Visibleの方が安心して使える印象を受けました。

使い方・サポート体制(英語のハードルなど)

VisibleもTelloも、基本的にサポートは英語対応で、どちらも店舗はなくオンライン中心の運営です。

Visibleの特徴

Visibleは専用アプリで完結する設計です。プラン変更・支払い・データ使用量の確認など、ほとんどの操作をアプリ内で行えます。

サポートは24時間チャット対応(英語)で、アプリまたはWebサイトからリアルタイムで相談できます。

Telloの特徴

TelloはWebブラウザ(マイアカウント画面)中心の操作で、プランを細かくカスタマイズでき、月途中での変更もしやすい仕組みです。

サポートは電話・メール・問い合わせフォームに加え、Webからのライブチャットも用意されています(いずれも英語)。

即時チャット以外にもメールでのやり取りができるので、英語が不安な方はGoogle翻訳を使いながら、文章をじっくり整えて問い合わせることもできます

私も問い合わせのとき、やりとりごとにGoogle翻訳を使って文章を考えて送りましたが、ちゃんと解決できました。

駐妻・駐在員本人それぞれのおすすめパターン

駐妻さん(家中心)におすすめ:Tello

Wi-Fiメインで外出が少ない場合、月6ドル〜の激安プランで十分まかなえます!

電波が多少弱くても、家では問題ありません。

我が家のように家事・子育て中心ならコスパ抜群です!

駐在員本人(外回り多め)におすすめ:Visible

職場・出張・田舎道で安定電波が必要ならVisible一択。

夫の場合、Telloだと職場でつながりにくかったのが、Visibleで3本安定し、仕事中も安心して使えています。

迷ったら「外でスマホ依存度」で選ぶのが良いと思います。

家族で使い分けが理想的です。

実際Telloを使ってどうか、正直レビューもまとめています。
Tello(テローモバイル)に向いている人・やめた方が良い人

なお、渡米時に悩みがちなのが「日本の携帯番号をどうするか」という問題です。

解約するべきか、維持するべきか、実際にかかる費用やメリット・デメリットを別記事で詳しくまとめています。
日本の携帯番号をアメリカ駐在中に維持する方法まとめ

Visible SIMの料金プランと注意点

電卓とスマホとcostの文字

Visibleの基本プラン

Visibleには、3つのプランがあります。

項目 Visible(基本) Visible+ Visible+ Pro
月額 $25 $35 $45
データ 無制限 無制限 無制限
速度 5G/4G LTE 5G Ultra Wideband 5G Ultra Wideband+
特典 国際ローミング グローバルパス等

基本プランはアメリカ田舎の駐在員・通勤メインの人におすすめ。

動画・ナビを普通に使い、混雑時でも我慢できる人向け。

夫のように職場・田舎道で安定電波を求める人にぴったりです。

一方、出張多め・海外旅行好きの人はVisible+がおすすめです。

速度重視や家族の国際通話が必要な場合、田舎でも最高速を求めるならこちら。

我が家では、通常の「Visibleプラン($25)」で十分快適に使えています。

プラン変更はアプリでいつでもOKなので、後からアップグレードも簡単です。

また、注意点としては以下が挙げられます。

  • 混雑時速度制限(Visibleのみ顕著)
  • 支払いは自動引き落とし(日本のカード可)

Visible+はどんな人におすすめ?

我が家では普段、夫は月$25の基本プランを利用しています。

ただ、先日カンクン(メキシコ)旅行に行く前に、一時的にVisible+へプラン変更しました。

そのおかげで、カンクン到着後すぐにデータ通信と通話が利用可能に。

実は、空港でホテルのシャトルバスが見つからず、夫が何度かホテルへ電話をかけて確認することになりました。

もし海外ローミングがなければ、その場でかなり困っていたと思います。海外でスマホが使えない不安は、想像以上に大きいです。

結果的に、Visible+にしておいて本当に良かったと感じました。

旅行や出張でメキシコ・カナダへ行く予定がある方は、渡航前に一時的にVisible+へ変更するのもおすすめです。

プラン変更はアプリから簡単にできますよ。

Visible SIMの申し込み手順(eSIM/物理SIM)

スマホとチェックリスト

Visibleの申し込みは、すべてオンラインで完結します。eSIM対応機種なら、最短15分ほどで当日開通も可能です。

ここでは、実際の流れをわかりやすくまとめます。

①公式サイトへアクセス

まずはVisible公式サイトへアクセスします。

※上記の紹介リンクから申し込むと$20オフ(紹介コード:66HVHZ2)

ご家族や知人がVisibleを使っている場合は、その方の紹介リンクを利用してくださいね。

さらに、Rakuten経由で申し込むと追加キャッシュバックが出ることもあります。
Rakutenの使い方はこちら

Visibleのjoin画面

お持ちの携帯をそのまま使う場合は「Choose a plan」

新しく携帯を購入する場合は「Get a new phone」を選択してください。

②プランを選択

プランは基本的に2つです。

  • Visible($25/月):データ無制限・通常利用なら十分

  • Visible+($45/月):高速5G Ultra Wideband・海外ローミング対応

迷ったら、まずは$25プランでOK。後からアプリで変更できます。

Visibleのプラン選択画面

③自分の携帯電話がそのまま使えるか確認

今持ってるスマホを使う場合は、「Bring my phone」を選択してください。

Visibleのphone選択画面

その次にそのスマホがVisibleに対応しているか確認する画面になります。

VisibleのIMEI入力画面

IMEI番号がわからない場合、スマホの電話発信のキーパッドに「*#06#」を入力し、発信ボタンを押すと、IMEI番号が画面に出ますよ。

そのIMEI番号を赤で示したところに入力し「Submit」を押すと自分の持っている携帯電話がそのまま使えるかわかります。

④eSIMか物理SIMを選ぶ

eSIM(おすすめ)

対応機種(iPhone XS以降など)なら、SIMカード到着を待たずに即日スタート可能。

申し込み後に表示されるQRコードを
「設定 → モバイル通信 → eSIM追加」で読み取ればOKです。

我が家はeSIMで当日開通できました。

物理SIM

対応していない機種の場合は、無料でSIMカードが自宅に届きます(通常3〜5日)。

届いたらアプリからセットアップすれば完了です。

⑤支払い情報を入力

クレジットカード(日本のカードも多くの場合OK)、またはPayPalが利用できます。

SSNは不要。外国人・駐在員でも問題なく契約可能です。

⑥アクティベート(開通)

Visibleアプリをダウンロードし、ログイン。

電話番号を引き継ぐ場合はポートイン手続き、新規取得の場合は自動で番号が割り当てられます。

設定完了後にスマホを再起動すれば開通です。

申し込み前の注意点

・SIMロック解除を忘れずに
・eSIM対応機種か事前確認
・渡米直後に空港でアクティベートするならeSIMがおすすめ

さらにお得にする方法

Visibleを契約する前に、Rakuten(キャッシュバックサイト)を経由すると、追加で$20前後のキャッシュバックが出ることもあります。

アメリカで節約したいならRakutenに登録しておくとお得です。

詳しくは以下の記事で紹介しています。
アメリカのRakutenキャッシュバックサイトの評価|使って分かったメリット・デメリット・注意点

タイミングによって変わるため、事前に確認してみてください。

もう一度リンクはこちら

\紹介リンクから申し込むと20ドルキャッシュバック/
紹介コードは「66HVHZ2」

こちらから申し込むと、月額プランなら2か月月目の料金が$20オフ、年額プランなら初回支払いが$20オフになります。

実際にVisible SIMを使ってみた感想(体験談)

ルーペとreview

私は以前からTello Mobileを使っていて、月々の料金も安く、普段使いには特に不満はありませんでした。

一方、夫は月額40ドル以上かかるStraight Talkを使っていました。

携帯料金をできるだけ下げたくて、夫にもTelloを勧めてみました。

一度私のTelloの携帯を職場に持っていったことがあるのですが、電波が不安定だったらしいのです。

そのため、Telloにすることで、電波が悪くなると職場で困る可能性も…。

また、夫は外でもデータを気にせずに動画を見たい派。

夫はTelloへの乗り換えにはなかなか前向きになりませんでした。

そんな中、アメリカの格安SIMをさらに調べたところ、Verizon回線を使っている「Visible」を見つけました。

Verizonはアメリカでもカバー率が高いと情報もあり、近所にVerizonの店舗もあったので、繋がりやすいのでは?と考えました。

そして、夫にVisibleを試してもらうことにしました。

Visibleに乗り換えた夫の携帯は、私のTelloの携帯よりも電波の入りが良いと感じました。

例えば、私のTelloが電波2本のときでも、夫のVisibleは3本しっかり立っていることが多かったです。

田舎や郊外など、電波が不安定になりがちな場所では、Visibleの方が安心して使える印象を受けました。

ここで感じたのは、家でスマホを使う主婦(駐妻)なら、安くて十分なTelloで問題なし!

でも、仕事で外に出る機会が多い駐在員本人には、電波が安定しているVisibleを選んだほうが安心ということです。

夫もVisibleにして良かったと話しています。

Visible SIM よくある質問(FAQ)

FAQと書いたブロック

ここでよくある質問をまとめました。

Q:Visibleは日本のクレジットカードで支払える?

はい、多くの場合日本のクレジットカード(Visa/Mastercard)で支払い可能です。

公式サイトで住所入力時にアメリカ住所を登録すれば審査通過しやすく、PayPalも選択肢にあります。

ただし、カード会社側の海外決済制限を確認し、事前に電話で有効化しておくと安心です。

Q:日本からアメリカ到着後すぐに使える?

eSIM対応機種(iPhone XS以降など)なら到着当日に即使用可能です。

渡米前に公式サイトで申し込み→QRコード取得→現地でスマホ設定で15分程度で開通します。

物理SIMは配送3-5日かかるので、急ぎの場合はeSIMが推奨です。

渡米前にeSIM手続きを済ませておくと、空港到着後すぐ使えます。

Q:子どものスマホ用にも向いている?

向いています。

データ無制限で料金追加もないので安心です。

Inner Circleという家族グループ機能で、最大7人までVisible基本プランが1人25ドル/月(割引なし)。

親が子どもの分を合算して支払うことができます。

また、Visible+なら家族グループ機能で1人5ドル割引となります。

ただ、保護者管理機能はないのでiPhone「スクリーンタイム」などを併用を。

無制限が子供に合わない場合は、データ量を制限できるTelloも検討をすると良いと思います。

Q:解約はオンラインだけでできる?

はい、VisibleアプリまたはWebからオンライン完結で解約手数料もなしでできます。

アカウントログイン→「My service」→「Cancel service」を選択し、手順に従えば即時解約が可能です。

自動支払いをオフにすれば自然終了も可能ですが、電話番号引き継ぎ時はポートアウトしてからが安全。

まとめ:駐在員本人はVisibleがおすすめ!

ウッドの壁とまとめブロック

固定費を下げたいなら、まずはTelloがおすすめです。駐妻として家で使う分には、Telloでも十分満足できます。

しかし、駐在員本人はTello Mobileだと電波が不十分な可能性もあります。

田舎など電波が弱い場所でもスマホを使う必要がある駐在員本人は、Visibleを選ぶ価値があると実感しました。

通信の安定性を重視するなら、Visibleはとても心強い選択肢です。

\紹介リンクから申し込むと20ドルキャッシュバック/
紹介コードは「66HVHZ2」

私たち家族の体験が、これからアメリカ生活を始める方や、SIM選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

他にも、アメリカ駐在準備で役立つ情報をまとめています。
アメリカ駐在準備完全ガイド

▶また通信費以外でもアメリカで節約する方法も紹介しています。こちらもぜひチェックしてみてくださいね♪

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