ディズニークルーズのパイレーツナイト子連れ体験記|寝かしつけ後に花火を見に行ったリアル

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ディズニークルーズの人気イベントのひとつが「パイレーツナイト」です。

「子連れでも楽しめる?」「花火は何時から?」「衣装は必要?」など、初めて参加する前は気になることがたくさんありました。

我が家はバハマ寄港のファンタジー号3泊4日のディズニークルーズで、2歳・5歳・7歳の子どもと一緒にパイレーツナイトに参加しましたが、キャラクターグリーティングに並んだことで夕食の時間が押してしまい、ショー会場に着いたときにはすでに始まっていた、という少し慌ただしいスタートになりました。

それでも、上のデッキからなんとか場所を見つけてショーを楽しむことができ、子どもたちはキャラクターだけでも大満足。その後は疲れて早めに寝てしまったため、夜遅くの花火は私ひとりで見に行くことになりました。

この記事では、2歳・5歳・7歳の子どもと実際に体験したパイレーツナイトの流れや、子連れで感じた注意点、服装(バンダナ)について、リアルな体験をもとにまとめています。

「全部見られるか不安」「子どもが途中で疲れないか心配」という方の参考になればうれしいです。

ディズニークルーズの予約から下船までの全体の流れはこちらで紹介しています。
ディズニークルーズ完全ガイド|予約から乗船・下船までの流れ

パイレーツナイトとは?子連れでも楽しめる夜の人気イベント

ディズニークルーズパイレーツナイトショー

ディズニークルーズの「パイレーツナイト」は、船内が海賊テーマの雰囲気になり、ショーや花火などが楽しめる特別な夜のイベントです。

夕食後にはミッキーたちが登場するショーが行われ、夜遅くには花火やジャック・スパロウの登場などもあり、ディズニークルーズの中でも特に人気の高いイベントのひとつだと感じました。

パイレーツナイト当日の流れ(我が家の場合)

ディズニークルーズパイレーツナイトバンダナ

ここでは、我が家が実際に体験したパイレーツナイトの流れを、時系列でまとめていきます。

子連れで少し時間が押してしまった部分や、場所探しに苦労したことなど、リアルな体験も含めて紹介します。

夕方|客室にバンダナが人数分置かれていた

夕方、客室に戻ると、ベッドメイキングのあとにベッドの上にバンダナが人数分置かれていました。

特別にどこかでもらいに行く必要はなく、客室に用意されていたのでとても助かりました。

我が家は特別な海賊衣装は用意していませんでしたが、このバンダナを付けるだけでも雰囲気が出て、子どもたちも嬉しそうにしていました。

初めて参加する場合でも、無理に衣装を用意しなくても十分楽しめると感じました。

ディズニークルーズパイレーツナイト衣装

息子は、ハロウィンの後に安くなっていたパイレーツの衣装を購入しておいて着ました。

それにバンダナを付けたことで、さらに雰囲気が出たと思います。

夕食前|ジャック・スパロウのグリーティングに並んだ

夕食前には、ジャック・スパロウとのキャラクターグリーティングにも並びました。

ディズニークルーズジャックスパロウとの写真

船内の明るい場所で行われていましたが、人気キャラクターということもあり、思っていたよりも長く待った記憶があります。

正確な待ち時間は覚えていませんが、列は途切れることなく続いていて、比較的長めだった印象です。

写真を撮ることができたのはとても良い思い出になりましたが、その分時間が押してしまい、夕食の時間にも少し影響が出てしまいました。

夕食後|ショー会場はすでに混雑していた

夕食後、ショー会場へ向かいましたが、私たちが到着したときには、すでにショーが始まっていました。

写真の時間を見ると20時頃だったため、実際には19時半頃には始まっていたのかもしれません。

その時点ではすでに多くの人が場所を取っていて、良い場所を見つけるのは少し大変でした。

ジャック・スパロウのグリーティングに並んでいたこともあり、夕食の時間が少し遅れてしまったことが影響したのだと思います。

上のデッキから場所を探してなんとか観覧

ショー会場周辺はすでに人が多く、なかなか場所を見つけることができなかったため、上の階のデッキまで移動して、なんとか見える場所を探しました。

少し距離はありましたが、子どもだけでもしっかり見えるように前の方に立たせることができ、上の階からでも十分にショーを楽しむことができました。

下の階で良い場所が取れなくても、上の階からでも見える場所を探せば楽しめる可能性があると感じました。

子どもたちはキャラクターだけでも大満足

ショーではミッキーたちが登場し、海賊テーマの雰囲気の中で楽しむことができました。

子どもたちはキャラクターが登場するだけでもとても喜んでいて、雰囲気を十分に楽しめていた様子でした。

この時点ですでに1日を通してたくさん遊んでいたこともあり、ショーのあとは疲れが出てきた様子でした。

22時過ぎ|子どもを寝かしつけてから花火へ

夜遅くには花火があることを知っていましたが、子どもたちの体力を考えて、子どもを寝かしつけたあとに、行けそうであれば私だけ見に行こうと思っていました。

実際に子どもたちはキャラクターやイベントで疲れていたこともあり、比較的早めに寝てくれたため、寝かしつけたあとに私ひとりで花火を見に行くことができました。

子連れでも、無理に全員で参加しなくても、大人だけで楽しむ方法もあると感じました。

花火は短めだったが特別感があった

花火は短く感じ、一瞬で終わったような印象でした。

規模も大きいものではありませんでしたが、船の上で花火を見るという特別感がありました。

花火の時間が近づくと、スタッフから「この場所は危ないので移動してください」といった案内があり、場所を移動する場面もありました。

私がいたのはドリンクバー付近の屋根のある場所でしたが、安全のため立ち止まれないエリアがあるようでした。

花火を見る際は、周囲の案内やスタッフの指示に注意しておくと安心だと思います。

パイレーツナイトの服装|バンダナだけでも十分楽しめた

パイレーツナイトの服装についても、特別な海賊衣装を用意するべきか迷っていましたが、
結果的にはバンダナだけでも十分に楽しめたと感じました。

パイレーツナイト用のバンダナは、夕方に客室へ戻った際、ベッドの上に人数分置かれていました。

周囲には本格的な海賊衣装を着ている人もいましたが、普段着にバンダナを合わせている人も多く見かけました。

我が家は息子が着るパイレーツコスチュームをハロウィン終わりの時期に安く購入できたので、使いましたが、

そのほかの家族は、ボーダーの服と、バンダナを付けるだけでイベント感が出て、子どもたちも十分楽しんでいました。

ディズニークルーズパイレーツの服

無理に衣装を用意しなくても大丈夫だと感じました。

ただ、ハロウィン後はコスチュームが安くなっていることもあるので、事前に探しておくのもおすすめです。

我が家が用意したディズニークルーズへの持ち物について詳しく書いているので、参考にしてください。
ディズニークルーズの持ち物ガイド

子連れで感じた注意点

ビックリマーク

実際に参加してみて、事前に知っておくと安心だと感じたポイントもいくつかありました。

ここでは、子連れで参加する際に気をつけたい点をまとめます。

人気キャラクターに並ぶと時間が押しやすい

ジャック・スパロウのグリーティングに並んだことで、想像以上に時間がかかり、夕食の時間に少し影響が出てしまいました。

人気キャラクターとの写真撮影はとても良い思い出になりますが、並ぶ時間によってはその後の予定にも影響する可能性があります。

我が家の場合、並び始めた時間も少し遅れたので、早めに並ぶことや、ショーの時間とのバランスを考えて行動することも大切だと感じました。

夕食が遅くなるとショーの場所取りが難しくなる

夕食後にショー会場へ向かいましたが、到着したときにはすでに多くの人が場所を取っていて、良い場所を見つけるのに少し苦労しました。

特に夕食の時間が遅くなってしまうと、ショーの場所取りが難しくなる可能性があると感じました。

ショーをしっかり見たい方は、夕食を早めに終わらせるなどして、余裕を持って移動することが大切だと思います。

花火前はスタッフの案内で移動することがある

花火の時間が近づくと、スタッフから移動の案内があることがあります。

立ち止まれないエリアもあるため、指示には注意しておくと安心です。

まとめ|子連れでも無理なく楽しめたパイレーツナイト

ピンクの壁にまとめのふきだし

パイレーツナイトは、子連れでも十分楽しめる特別なイベントだと感じました。

我が家は2歳・5歳・7歳の子どもと一緒に参加しましたが、すべてのイベントに参加しなくても、キャラクターショーや雰囲気だけでも十分満足できました。

また、子どもたちが疲れて早めに寝てしまったあとでも、大人だけで花火を見に行くことができたのは、とても良い思い出になりました。

無理にすべてを詰め込もうとせず、子どものペースに合わせて楽しむことで、パイレーツナイトをより快適に過ごせると感じました。

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