【体験談】アメリカ生活でインスタントポットは必要?使ってわかったメリット・デメリット

もっと早く買えばよかったインスタントポット アメリカ生活
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アメリカ生活、「外食は高いし、でも毎日料理するのもしんどい…」と感じることはありませんか?

特に子育て中だと、ゆっくりキッチンに立つ時間を取るのも難しいですよね。

そんな中で、我が家の自炊のハードルをぐっと下げてくれたのが、Instant Pot(インスタントポット)です。

正直、最初は「本当に使いこなせるかな?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると、想像以上に便利で、今では手放せない存在になっています。

材料を入れてスイッチを押すだけで料理ができるので、忙しい日でも無理なく自炊ができるようになりました。

サイズも迷いましたが、我が家は5人家族で6クォートの大きさがちょうどよかったと感じています。

この記事では、実際にインスタントポットを使って感じたメリット・デメリットや、おすすめの選び方について、体験ベースでわかりやすく紹介します。

インスタントポットとは?アメリカで人気の理由

インスタントポット(instantpot)

1台で何役もこなせる万能調理家電

Instant Pot(インスタントポット)は、アメリカで人気の電気圧力鍋です。

圧力鍋だけでなく、
・スロークッカー
・炊飯器
・ヨーグルトメーカー
など、1台でいくつもの役割をこなせるのが特徴です。

キッチン家電を増やしたくない方や、調理を効率化したい方にぴったりです。

アメリカ生活と相性がいい理由

アメリカでは、スーパーで大きな塊肉が売られていることが多いですが、普通に調理すると時間も手間もかかります。

インスタントポットを使えば、そうした塊肉も短時間でやわらかく調理できるので、とても便利です。

また、「材料を入れてスイッチを押すだけ」で調理ができるので、忙しい日でも自炊のハードルがぐっと下がります。

私がインスタントポットを買った理由

reasonのカラフルなブロックと葉

納豆を作りたくてヨーグルト機能付きにした

もともとは、アメリカで納豆を作りたいと思ったのがきっかけで、発酵ができるヨーグルト機能付きのモデルを選びました。

実は、インスタントポットがない状態でも納豆を作ったことはあります。

でも、豆を鍋で普通に煮るのは時間がかかり、水も途中で足さなければいけなくて、焦がしてしまったこともあります。

そのあと、納豆菌をかけて温かい場所に置いておいても、温度が安定しなかったためか、うまく発酵しなかったこともありました。

インスタントポットを買ってからは、失敗なく納豆が作れています。

ブラックフライデーで安く購入できた

購入したのはブラックフライデーのセール時で、価格は60ドルほどでした。

「ちょっと試してみようかな」という気持ちで買いましたが、結果的にかなり活用しています。

実際に使って感じたメリット

meritとdemerit

放置で料理ができるのでとにかくラク

一番感じているメリットは、放置できることです。

材料を入れてボタンを押せば、あとは放っておくだけで料理が完成します。

時間を指定して煮たり、子どもを見ながらでも使えるので、忙しい日でも無理なく自炊ができます。

コンロで鍋に火をかけているときは、子どもに呼ばれて目を離している間に、焦がしてしまうことも何度かありましたが、インスタントポットを買ってから、焦がすことはなくなりました。

外食が減って節約につながる

アメリカは外食が高いので、家でご飯を作れるようになるだけでも大きな節約になります。

私自身も、インスタントポットを使うようになってから「今日は外食にしたいな」という日が減りました。

無理なく自炊が続けられるようになったことで、結果的に食費の節約につながっていると感じています。

インスタントポットを使った節約については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
アメリカ生活で無理なく節約する方法|やってよかったこと【体験談】

塊肉もやわらかく仕上がる

アメリカでよく見かける塊肉も、インスタントポットなら短時間でやわらかく仕上がります。

普通に煮込むと時間がかかる料理も、かなり時短になります。

ヨーグルトや温泉卵も作れる

購入前はそこまで期待していなかったのですが、ヨーグルトや温泉卵も作れるので、思っていた以上に活用の幅が広いと感じています。

玄米も炊ける

健康を意識して、少し前からアメリカでも玄米を買って食べています。

玄米は普通の炊飯器でも炊けますが、吸水時間が6時間程度と長いことがネックでした。

また、どうしても子どもが食べる方の白米を炊くことの方が多いので、炊飯器のタイミングを失ってしまい、なかなか玄米を炊けないこともありました。

インスタントポットなら、圧力機能があれば吸水時間を30分程度で炊けますし、普通の炊飯器は白米用に使えるので、玄米はインスタントポットに任せられるようになり、かなりラクになりました。

デメリット・気になる点

DEMERITの文字と額縁

サイズが大きく場所を取る

キッチンのスペースによっては、少し場所を取ると感じるかもしれません。

私は、蓋を立てて置くスペースがあるのですが、その状態だと食器棚の開閉に少し影響があり、少し面倒だなと思うことはあります。

インスタントポット(instantpot)蓋を立てた

最初は操作に少し戸惑う

ボタンや表示が英語なので、最初は少し戸惑いました。

ただ、よく使う機能は限られているので、慣れてしまえば問題なく使えています。

インスタントポット(instantpot)画面

音や蒸気が気になることも

圧力調理中の音や蒸気が気になる方もいるかもしれません。

どのモデルを選べばいい?

女性が悩む

圧力調理+ヨーグルト機能があるタイプがおすすめ

インスタントポットには「DUO」や「Duo Plus」などいくつか種類がありますが、最初は違いが分かりにくく、私も迷いました。

私が使っているのは、圧力調理に加えてヨーグルト機能がついているタイプです。

発酵食品を作りたい方や、幅広く使いたい方にはこのタイプがおすすめです。

サイズは家族人数で選ぶ

サイズはいくつか種類がありますが、一般的には以下が目安です。

・一人暮らし〜少人数:3クォート
・家族向け:6クォート

我が家は5人家族で、6クォートを購入しましたが、ちょうどよいなと感じています。

実際に使っているモデル紹介

我が家が使っているモデル

我が家では、6クォートの「9 in 1」タイプを使っています。
圧力調理・ヨーグルト機能(発酵)・低温調理などが使えるモデルです。

「9 in 1」は、1台で9つの調理機能が使えるという意味で、モデルによって多少機能の内容は異なります。

インスタントポットは種類がいくつかあり、「DUO」「Duo Plus」などモデル名もありますが、正直最初は違いが分かりにくいと思います。

そのため、モデル名よりも『圧力調理+ヨーグルト機能があるか』を基準に選ぶのがおすすめです。

私が使っているものと同じように「9 in 1」で圧力調理+ヨーグルト機能が使えるタイプはこちらです。

初めての1台としても使いやすいモデルです。
👉我が家が使っているInstant Potを見てみる(Amazon)

インスタントポットはこんな人におすすめ

電球の絵

自炊をラクにしたい人

料理の手間を減らしたい方にぴったりです。

外食費を減らしたい人

無理なく自炊が続くので、結果的に節約につながります。

忙しくて料理に時間をかけられない人

放置調理ができるので、時間を有効に使えます。

よくある質問

FAQと書いたブロック

英語表記でも使える?

最初は少し戸惑いますが、使うボタンは限られているので、慣れれば問題ありません。

本当にほったらかしで大丈夫?

基本的には大丈夫です。火加減を見る必要がないので、とてもラクです。

日本食も作れる?

煮物やカレーなどは問題なく作れますし、発酵機能があればヨーグルトや納豆も作れます。

まとめ|インスタントポットで自炊がぐっとラクになる

ピンクの壁にまとめのふきだし

インスタントポットを使うようになってから、自炊のハードルがかなり下がりました。

正直、「毎日ちゃんと料理するのは大変…」というタイプの私でも、無理なく続けられています。

外食を減らしたい方や、少しでもラクに自炊したい方には、とてもおすすめできるアイテムです。

こんな方に、インスタントポットは特におすすめです。

・料理の手間を減らしたい方
・忙しくても自炊を続けたい方
・アメリカの大きなお肉をうまく調理したい方
・できるだけ外食を減らして節約したい方

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

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