アメリカの乾燥対策|加湿器は必需品!

アメリカの乾燥対策 健康管理・セルフケア
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アメリカに来て初めての冬。

ぼり
ぼり

驚いたのは、乾燥のひどさ!

日本にいるときとは比べ物にならないくらいのカラカラ感がありました。

冬が近づいてくると、なんとなく顔回りが乾燥しているなとわかります。

子どもの手や肌もカサカサになりがち…。

日本で加湿器を使っていなかったわが家ですが、アメリカに来て必須アイテムになりました。

乾燥していると、風邪やインフルエンザなどにもかかりやすくなると言われています。

風邪やインフルエンザが流行る時期、家族間で移らないようにする対策としても、加湿は有効です。

この記事では、アメリカでできる乾燥対策をご紹介します。

加湿器で室内の乾燥を防ぐ

Vicks加湿器写真

まずおすすめしたいのは、加湿器を使うことです。

加湿器で部屋の湿度を上げることで、乾燥をやわらげましょう。

加湿器がない場合は、濡らしたタオルを干しておくという方法もありますが、アメリカの乾燥では効果が薄いかもしれません。

ぼり
ぼり

加湿器は、アメリカの冬の必須アイテムと私は考えています。

加湿器には水を温めて蒸気を出す加熱型と、温めずに水分を出す気化式があります。

加熱式の加湿器の方が、雑菌が繁殖しにくいと言われており、わが家では加熱式の加湿器を使っています。

▶私がアメリカでおすすめの加湿器Vicksの使い方やお手入れについて、こちらの記事で詳しくレビューしています。

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一方で、加熱式は熱い蒸気が出るため、やけどの危険があります。小さいお子さんがいる場合は、設置場所などに注意が必要です。

ぼり
ぼり

加熱式でも気化式でも、それぞれお手入れの手間もあるので、自分に合ったものを探してみてくださいね。

保湿剤で肌や唇の乾燥を防ぐ

子どもに保湿剤を塗る

乾燥する冬は特に、入浴後なるべく早めに保湿クリームを使うことをおすすめします。

ぼり
ぼり

わが家の長女は特に乾燥しがちで、背中がざらざらになってしまうことも…。

保湿剤を選ぶときは、ローションよりも保湿力の高いクリームや軟膏タイプを選ぶのもおすすめです。

肌の乾燥やかゆみが強い場合は、単なる乾燥ではなく湿疹などが原因のこともあるため、医師に相談してみましょう。

また、唇の乾燥には、わが家ではワセリンを使っています。乾燥してひび割れたり、出血したりする前に保護しておくと安心です。

手荒れやひび割れには、ハンドクリームをこまめに塗るよう心がけましょう。

ぼり
ぼり

手を洗った後に毎回塗るようにすると、手荒れが改善しやすいと私は感じています。

▶私が日本から持ってきたおすすめのハンドクリームについてはこちらの記事で紹介しています。

寝室の乾燥対策をする

寝室の加湿

寝ている間は、水分補給できず、無意識に乾燥の影響を受けやすいです。

そのため、寝室の加湿をすることも大切です。

寝る前に、寝室の加湿器をつけて寝るのがおすすめ。

水分補給を意識する

子どもが水分補給している

冬は汗をかく機会が少なく、喉の渇きを感じにくいこともあります。

ただ、アメリカは特に暖房がしっかり効いているため、それも乾燥する原因になります。

そのため、喉が渇いていなくても、水やお茶などを適度に飲み、水分不足にならないように気をつけましょう。

ぼり
ぼり

お子さんにも、こまめに水分補給を促してあげてくださいね。

適度な湿度を保つ

適切な湿度

湿度計で湿度を確認することは、適切な湿度を保つことに役立ちます。

湿度が高すぎると、カビやダニの原因になることがあるため、適切な湿度を保つことも大切。

湿度は、30~50%が適切と言われています。

ぼり
ぼり

窓が結露していたり、床が湿っぽい感じがするときは、加湿を一旦やめたりして調節しましょう。

冬のアメリカは特に乾燥対策を

アメリカの冬に乾燥対策をしている

冬のアメリカは乾燥がひどく、肌や唇、室内の乾燥が気になることも多くなります。

ぼり
ぼり

加湿器を使ったり、保湿剤を活用したりしながら、家族みんなで乾燥対策をしていきましょう。

また、冬はインフルエンザなどの感染症が流行する時期でもあります。

加湿だけで感染を防げるわけではないので、手洗いや換気などの基本的な感染対策も大切です。

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