アメリカの洗濯洗剤、何を選ぶ?Tide・ALL・Costcoを使ってみた感想

アメリカ生活
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アメリカで生活を始めて、意外と迷ったのが「洗濯洗剤、何を選べばいい?」ということでした。

スーパーやドラッグストアに行くと、たくさんの洗濯洗剤が並んでいて、容量や種類もさまざま。

アメリカでよく見かける商品を選んでみたものの、実際に使ってみると「ちょっと気になるな」と感じることもありました。

我が家では、これまでTideやALL、Costcoの洗濯洗剤などを使ってきました。

現在はCostcoの洗濯洗剤を使っていますが、旅行のときには持ち運びやすいPODタイプの洗剤を使うなど、用途によって使い分けています。

この記事では、我が家が実際に使ってきた洗濯洗剤について、使ってみて感じたことを紹介します。

アメリカの洗濯洗剤、何を選べばいい?

アメリカで暮らし始めた頃は、洗濯洗剤も「よく見かけるものを選べば大丈夫かな」と思っていました。

でも、実際にお店に行ってみると、洗濯洗剤だけでもかなりの種類があります。

液体タイプだけでなく、PODタイプなどもあり、「どれを選んだらいいんだろう?」と迷いました。

そこで、まず使ってみたのがTideでした。

最初に使ったのはTide

アメリカでよく見かけるTideを使ってみた

アメリカのスーパーなどで私がよく見かけた洗濯洗剤のひとつが、Tideです。

我が家も最初はTideを使ってみました。

Tide洗濯洗剤

我が家が最初に使っていたTide。

実際に使ってみると、洗濯自体は特に問題なくできましたが、私が少し気になったのが、香りです。

洗剤の色と香りが少し気になった

我が家で使っていたTideは、洗濯後の衣服の香りが、私には少し強く感じました。

もちろん、香りの感じ方には個人差があります。

「このくらいの香りが好き」という方もいると思うので、あくまで私個人の感想です。

ただ、私はもう少し香りが気にならない洗剤のほうが使いやすいと感じました。

そこで、その後はALLの洗濯洗剤を使うようになりました。

その後はALLの洗濯洗剤を使うように

ALLを使ってみた

Tideの後に使っていたのが、ALLの液体洗濯洗剤です。

こちらもしばらく使っていました。

Tideと比べて、我が家では特に気になるところもなく、普通に使いやすい洗剤という印象でした。

アメリカの洗濯洗剤は種類が多いので、実際に使ってみると「自分にはこれが使いやすい」というものが少しずつ分かってきます。

我が家も、いくつか使っていく中で現在の洗剤に落ち着いていきました。

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現在はCostcoの洗濯洗剤を使っています

今はCostcoの洗濯洗剤に落ち着いた

現在、我が家で普段使いしているのは、Costcoで購入したKirkland Signatureの洗濯洗剤です。

我が家で使っているのは、Kirkland Signature Ultra Clean Free & Clearというタイプです。

※商品名やパッケージは変更されることがあるため、購入時は現在の商品表示をご確認ください。

Kirklandの液体洗濯洗剤

価格も手頃で、香りも気にならない

この洗剤を使っている理由は、特別に「これが一番!」と思ったからというより、価格も手頃で、香りも気にならず、今のところ特に不満なく使えているからです。

洗濯洗剤は日常的に使うものなので、我が家にとっては、使いやすさと価格のバランスがちょうどいいと感じています。

「Free & Clear」という表示については、アメリカの日用品でよく見かける表現ですが、商品によって表示の内容は異なります。

そのため、「Free & Clearだから必ず無香料・低刺激」と一括りにはせず、商品ごとの表示を確認することが大切だと思います。

我が家の場合は、実際に使ってみて香りが気にならず、普段使いしやすかったので、現在はこちらを使っています。

旅行にはALLのPODタイプを使っています

普段は液体洗剤を使っていますが、旅行のときにはALLのPODタイプを持っていきます。

私が使ったのは、ALL Sensitive Fresh Mighty Pacsの19個入りパウチタイプ。

ALLのPOD洗濯洗剤

ALLのPOD洗濯洗剤の一つ

PODタイプなら、洗剤を計量する必要がなく、洗濯物を入れる前にPODを洗濯槽に入れるだけなので、旅行中にも使いやすいと感じました。

旅行のときにも必要な量だけ持っていけるので、液体洗剤よりも荷物をコンパクトにしやすいと感じました。

また、PODタイプは旅行用だけではなく、普段の洗濯でも使えます。

「旅行のときだけ特別な洗剤を用意する」というより、普段からPODタイプを使っているなら、そのまま旅行にも持っていけるというイメージです。

私はたまたまibottaのキャッシュバックがあるタイミングで購入しましたが、使ってみると旅行のときにとても便利でした。

※洗濯洗剤は衣類や肌との相性があるため、使用量や使用方法は商品の表示を確認してください。

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※リンク先のものは私が使っているタイプのものと個数が異なります。

ニットにはWooliteを使っています

普段の衣類と、ニットなどのおしゃれ着では、洗剤を使い分けています。

ニットなどにはWoolite

ニットなどのデリケートな衣類には、Woolite Delicatesを使っています。

Wooliteの洗濯洗剤

私が持っているのは少し前のパッケージですが、現在も16ozのWoolite Delicatesが販売されています。

ウールやシルクなどのデリケート素材にも使えるタイプで、手洗いだけでなく洗濯機でも使用できます。

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まとめ|我が家はCostcoの洗濯洗剤に落ち着きました

アメリカで生活を始めた頃は、洗濯洗剤の種類が多くて、何を選べばいいのか迷いました。

我が家では、最初にTideを使い、その後ALLを使うようになり、現在はCostcoのKirkland Signatureの洗濯洗剤を使っています。

普段使いはCostco、旅行には持ち運びやすいALLのPODタイプ、ニットなどにはWooliteと、用途によって使い分けています。

洗濯洗剤は毎日のように使うものだからこそ、香りや価格、使いやすさなど、自分の家庭に合うものを選びたいですよね。

アメリカで洗濯洗剤選びに迷っている方の参考になればうれしいです。

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